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ギターも弾けるバサー

Author:ギターも弾けるバサー
ギターも弾けるバサー。略してGHB。
鬼怒川のスモールマウスバスを追いかけて。茨城県を流れる鬼怒川。その中流域でクオリティフィッシュを狙います。

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40upが3本!2015鬼怒川釣行No.21

2015年8月23日(日)



久々のコラボ釣行。
上流域を案内して頂けるのです。

鬼怒川の畔に住みながら、家から5分以内で行ける場所しか知らないGHBでした。

なので、すごく楽しみにしていました。


今回コラボさせて頂いたのは、


ひでのオカッパリ釣行記&旅行記のヒデチカさん。


BassFishing ケイの釣行記のケイさん。




この日の釣りは、この2人のブログは読んでもらえれば、バッチリです。

なので、これで終わります。

















なんてことはやめて、第5ポイントでの出来事を書きたいと思います。



この日、第5ポイントに着くまで、ニゴイ1本のGHB。
初めての第5ポイントを見た時、直感しましたね。

この季節、これ以上ない、超ド級の1級ポイント。

我先根性で、ポイント1番乗り。
誰が見ても、ここに入れるしかないでしょ!的なポイント。

GHBなら、DSかテキサスを入れる場所。

しかし、その時のタックルはには、三つ又ヘビキャロ。

なんとかカッコ悪いながらも、シンカーを振り子状に振って、ピッチング的にリグを送り込む。
ボトムに着いたシンカー。
わずかながらに流される感触が、ロッドから伝わる。
他の2人は、まだ釣りをしていない。
ヒデさんにおいては、土手下にも降りて来ていない。

そんな、到着早々の出来ごと。

ロッドティップから、シンカーがわずかに転がる感触。

一瞬、その動きに変化が!

喰ったな!

満を持してのフッキング!

「喰った!」

久々のスモールのファイト。
シビレます。

なんと、GHBはリールを巻くだけで、土手を駆け下りて来たヒデさんがキャッチしてくれました。

DSC08583.jpg

鬼怒川スモールマウスバス。
41cm。
ルアーは、タイニーブラッシュホグのグリパン。

幸先良いスタートです。

てか、それまでの4か所では、まったく見せ場の無かったGHB。
これで、みんなと肩を並べられた感じ?



すぐに車からもう1タックルを用意して、DSをリグる。


非常に狭いピンポイントなので、時間を空けながら、撃ち直す。

それ以外は、沖を三つ又キャロで。


そして、再びピンポイントに4インチグラブのDSを入れると、強烈なバイト!


根に擦られるのを感じ、あせりながらも強烈な引きに耐える。

強引に浮かすか、切られるか。

擦られながらもロッドで吸収し、今度はケイさんがキャッチしてくれました。

「デカイ!」

サイズを測ると、、、、、




44㎝!

写真を撮る前に、弱らないように水に浸けてやり、、、、、、、



その瞬間、首振りでGHBの手を振りほどいてしまった44スモール。

あ~あ。

なので、写真はなし。



ケイさんが腹減ったと騒ぎ出したので、3人でランチへ。






食事を済ませて、同じ場所へ。
良い場所なので、別のアングラーが入っていないか心配でしたが、運良く誰も居ない。

またまた我先根性で、DSをピッチング。

ヒデさんは上流方面へ。
その後ろ姿が見えるうちに、、、、、

「来たよ~」

ヒデさんには聞こえなかったらしく、茂みの向こうへ消えてしまいました。


DSC08586.jpg

鬼怒川スモールマウスバス。
38cm。
ルアーは4インチグラブ。


場所を休ませるために、キャロを遠投。

対岸に投げたキャロ。

突然に、ラインが弛んでしまった。

弛んだラインを巻き取ると、重いな、根掛かり?


ちがう!

魚でした。

遠方で掛けるのも面白いですね。
なかなか寄って来ない。

DSC08587.jpg

鬼怒川スモールマウスバス。
38cm。
ルアーはタイニーブラッシュホグのグリパン。


楽しい。
ここはいい場所ね。


しばらく、沈黙が続く。



日が傾きかけた頃、チョイ投げしたフットボールジグに、小バスがヒット。
小さかったので、写真は無し。


さらに沈黙の後。


辺りは暗くなり始めた頃。
時間を空けながら撃っていた、超ピンスポット。

「子どもたちが待っているので、そろそろ帰るね。」

そう言いつつ送り込んだラスト1投、グラブのDS。



ロッドティップに違和感。


”喰ったな!”



そう思いつつ、フッキング!


ズッシリとした重さに弧を描くエアエッジパワーベイトフィネス。



「喰った!喰った!喰った!」



3回も言ってしまった。

根には擦られていない。


「(さっきの44よりも)小さい小さい!」


ヒデさんが下に降りて構えている。

根に潜られそうになるも懸命にこらえて、ヒデさんがキャッチ!


「デケ~~~!」


3人で頭を突き合わせるように、スモールを囲む。

「これ、行ったでしょ」


サイズ測定。







48センチ






大台には届かなかったけど、これぞ、鬼怒クオリティ


ルアーはやっぱり、4インチグラブワインペッパー。
このカラー、大好きですわぁ。


もう帰ると言いつつ、最後に来たドラマ魚。

今回のコラボレーションを締めくくる、最高のドラマ。




だけどねえ。

写真、失敗しちった。

何枚か撮るんだけどね。

全部ピンボケ。

最後の最後に、やらかしました。

DSC08588.jpg




大変楽しい時間をありがとうごいました。
機会がございましたら、またコラボしましょ。


タックルデータ
タックル1
ロッド:ダイワAIREDGE 721MLS
リール:ダイワフリームス2506
ライン:RapalaラピノヴァX マルチゲーム ピンク 1.0号
リーダー:JSYライン3号(ナイロン)
ルアー:パニッシュ
タックル2
ロッド:ダイワ AIREDGE 681MLB POWER BAIT FINESSE
リール:ダイワ ALPPHAS 105HL FINESSE CUSTOM
ライン:デュエル ハードコア X4 10×5色マーキングシステム 200m 1.2号
リーダー:JSYライン3号(ナイロン)
リグ:ダウンショットorフットボールラバージグ
シンカー:ナス2号
ルアー:ゲーリー4インチグラブNo.218orフットボールラバージグ3/8oz+ゲーリー4インチグラブNo.215
タックル3
ロッド:ダイワAIREDGE 6101MHB JIG & TEXAS SPECIAL
リール:ダイワ タトゥーラ 103XHL-TW
ライン:Rapala ラピノヴァX マルチゲーム 2.0号 32.8lb 150m ライムグリーン
リーダー:JSYライン3号(ナイロン)
リグ:三つ又ヘビキャロ
シンカー:ナス4号
ルアー:タイニーブラッシュホグ(グリーンパンプキン)
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2015-08-27

2015鬼怒川 コメント: 12 トラックバック: 0

This is not a quality 2015鬼怒川釣行No.18

2015年6月21日(日)月齢4.5中潮テレメータ水位-0.95~-0.97m




なんだか釣れる気がしない今日この頃。
いい加減、このあたりで釣らなければいけないな。

ってことで、ちょっと違った場所を攻めてみました。


7:15スタート。


堰上。
春の場所です。
沖を回遊しているであろうビッグをフットボールジグで。



なんか無反応。



堰に立ち込んでいる人がヒットさせてる。
やはり堰付近か?


ジグで堰堤付近を攻める。


ゴツゴツと根掛かりが多い。


そして、ついに、、、、、






シャクッたあとのフォーリング!

スコッ!

っとバイト。

久々のバイトに気合いが入ったね。

渾身のフッキング!




プツッ!




アワセ切れ。




PEが切れてる。
古くなったPEライン。
モノフィラメントラインと違い、手で触れてラインチェックが出来ない。
なんとなく、毛羽立っている感じはしてたんです。


はぁ。。。。



気を取り直して、ノーシンカーイモグラブ。

堰上から段々と下って行って、堰下までも攻めてみたが、ノーバイト。

ここ最近にしては、水位が高めで流れが速い。
ノーシンカーでは攻めにくい。


では、場所移動します。



ディープエリア。


水位の上昇で、回遊バスが居るかも。


フットボールジグと三つ又ヘビキャロでシャクるも、バイト無し。

DSにてマンメイド周りも攻めてはみたが、、、、、


はぁ。。。。。。




よし、まだあきらめずに、公園エリア。



ちょっと水位が高いので、公園エリアの護岸際をチェック。

1/8フットボールラバージグで舐めるように。


でも、なにも起こらず。



それじゃあ、堰下で回遊待ち。

ノーシンカーイモを投げたが、アッと言う間に流れてしまう。

では、三つ又ヘビキャロでドリフト。

何度も何度流す。


そろそろあきらめかぁ?


コロコロと流されるシンカーの重さがフッと消えた。

なに?

ロッドをあおってみても、ノー感じ。

リールを巻くと、リグが思ったよりも上流に行ってる。

やっとリグの重さを感じる。

あれ?こんなに重くないハズ。

根掛かり?

いや、動いてる!

その時点で、大きくフッキング。

すごい勢いで走る魚。

強烈な引き。

これぞリバースモール。

ブレイクのショルダーに擦られないように、強引に巻いて。

DSC08573.jpg


やっと手にした鬼怒川スモールマウスバス。
41cm。


なんかここまで長かった。


この後、ドリフトはやめて、リアクションを狙ってみたが、反応は得られなかった。



最後に、護岸際をもう一度チェックして、終了とした。









40upをキャッチしておきながら、ちょっとだけ不満を。

今回釣れた魚は、GHBが狙っている魚ではありませんでした。

何度となく釣られた、口切れの個体。
この堰下は、超メジャーフィールド。
多くのブロガーさんの記事に登場しています。
そして、多くの魚がキャッチされています。
何度も釣られてるんだろうな。

GHBが狙っているのは、キズのないキレイな個体。
釣られたことのないバージン、またはここ最近釣られていないフレッシュな個体。

この川のどこかに、バージンのロクマルモンスターが居るんだろうな。




タックルデータ
ロッド:ダイワ AIREDGE 681MLB POWER BAIT FINESSE
リール:ダイワ タトゥーラ103XHL-TW
ライン:Rapala ラピノヴァX マルチゲーム 2.0号 32.8lb 150m ライムグリーン
リーダー:JSYライン3号(ナイロン)
リグ:三つ又ヘビキャロ
シンカー:ナス6号
ルアー:ゲーリー4インチグラブワインペッパー
偏光:TALEXイーズグリーンシルバーミラーコート

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2015-06-22

2015鬼怒川 コメント: 11 トラックバック: 0

確信に迫る2014鬼怒川釣行No.32

いつものように出勤をした土曜日。
先週の悪夢?がよみがえり、頭から離れない。
完全に取り憑かれているね。
なんとか早上がりをする方法を考える。

昼休み。
諦めモード。

午後、仕事に集中。
先が見えた。
これなら大丈夫。
ノルマ達成。

午後3時。
「先に上がります。」
そう言って、川に向かった。






2014年11月15日(土)月齢22.2小潮テレメータ水位-0.92m




午後3時半過ぎ、現場到着。

ぶっ込み師が帰り支度中。
その他に、車は2台。

さっさと準備をして、上流方面を目指す。
今日は2タックル。
新たに試したいことがひとつ。

まずは先行者一人目はぶっ込み師。

さらに進み、ベストポイントに陣取っているのは、バスアングラー。

残念に思いつつ、下流方面にUターン。
ちょいと離れたところに入る。


フットボールジグから。
鋭く短い1回シャクリからのカーブフォール。

第5投目。

シャクリ後のフォールに「コツッ!」とバイト。
しかし、乗らず。

その数投後。
同じくフォール中に「コツッ!」

アワセを入れると、ロッドがしなる。
幸先良く、ヒット。

フットボールジグの釣り、完璧に合ってるね。

しかし、フックオフ。

イマイチ、掛かりが良くない。

さらに続けると、

フォール中にバイト。
今度も乗った。

あまり強い引きでは無いな。
意外にあっさりとキャッチ。

DSC08395.jpg

鬼怒川スモールマウスバス。
あまり大きくないけど、まぁまぁって感じ?

DSC08399.jpg

え?
42㎝だって。
かなり小さく見えた。

DSC08397.jpg

上顎にガッツリ。

DSC08400.jpg

壁紙にでもどうぞ。



よし、フットボールジグの威力はわかった。

新しい試みへの挑戦。
それは、、、、



バイブレーション。

ボックスを探ると、目に入って来たのは、バイブはバイブでも、メタルバイブね。
ちょっと違ったけど、メタルバイブを結んでみた。

これも、1回シャクッてカーブフォール。

これも結構すぐに反応が。

フォール中に「コツッ!」。
しかし乗らず。

数投後にも、フォール中に「コツッ!」
今度は乗った。

半分ほど巻いてくると、フワッとテンション抜け。

バラシが多い。


さらに続けると、

フォール中にバイト。
シャクッたロッドは上を向いているので、巻きアワセ気味。

しかし、空振り。

巻きアワセ中のバイブはブルブルと泳いでいる。
その泳いでいるバイブに、ガツン!

ヒッタクられた。

メチャクチャ強い引き。
暴れまくり。

ラインはPE4号50ポンド。
絶対に切れる気がしない。

足元のストラクチャーに潜られたって気にしない。
でも、想定外に小さい魚。

DSC08401.jpg

鬼怒川スモールマウスバス。
計測していないが、30くらい。

DSC08403.jpg

人生初のメタルバイブフィッシュ。

DSC08404.jpg

メタルバイブも、スモールマウスに効くんですね。



メタルバイブで目の前のポイントを探り終え、再びフットボールジグへ。

メタルバイブ用に用意したリールの調子がイマイチ。
ベアリングがダメになっているのかな。
スプールに超微妙なガタたあるようで、飛距離が伸びない。

その届かない部分を探るため。

フットボールジグでも反応が無くなった。

先ほどのアングラーは帰ったので、例の場所へ。

数投したが反応はなし。
彼が釣ってしまったのか。

場所移動。
下流側にどんどん進みながら、キャスト。

しかしこの時期、日没が早い。
あっという間に暗くなった。

暗くなると、生命感は出てくるが、釣りへの反応は無くなる。

本当にそうなのか。

暗くなってからの検証をしてみたいと思っている。
ワームカラーを、より目立つ色にしてみて、いずれの機会に。








リアクションの釣り。
なんだか絶好調に反応を示す。
先週よりも、反応は良い。

本当にリアクションに反応が良かった日なのか。
それとも、どんな釣りにも反応が良かった日なのか。

これは、検証不能。

もっと厳しくなった季節にも、リアクションの釣りを押し通して、更なる検証をしていきたい。



ちなみに、メタルバイブフィッシュは、沖と言うよりもかなり手前でのヒット。
カケアガリの下、ってイメージかな。
フォールでのバイトと、追い食いしてきた魚が同一かどうか。
追い食いをしてきた、ということは、フィーディング系の個体なのかな。
リアクションによって、フィーディングモードのスイッチが入ったってことなにかな。
わからないことばかり。

また、乗らないバイト、バラシの多さ。
これは、リアクションの釣りの宿命なのか。
反射的に吸い込んでも、ルアーの重さの為に、充分に吸い込み切れていないとか。
食い気があれば、ガッツリと喰いついてしまいそうですが。


とにかくこの日は、今年最高に反応が良かった日でした。





タックルデータ

タックル1
ロッド:ダイワエアエッジ721MLS
リール:ダイワフリームス2506
ライン:RapalaラピノヴァX マルチゲーム ピンク 1.0号
リーダー:ダイワジャストロン DPLS 500m 2号 ブルー(ナイロン)
ルアー:自作フットボールラバージグ3/8oz
トレーラーワーム:ゲーリー4インチグラブワインペッパー

タックル2
ロッド:リョービCaspro XS 1166MH
リール:ダイワTD-X 105HVL
ライン:よつあみ(YGK) ニトロン PE カバーステージ 70m 50lb (4.0号)
ルアー:メタルバイブ暴君B50


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2014-11-17

2014鬼怒川 コメント: 12 トラックバック: 0

秋爆?2014鬼怒川釣行No.29

秋爆


多くのアングラーが耳にした事のある言葉。
しかしその中で、実際に秋爆を体感したことのある人は、どれ程の数居るのだろうか?

秋爆という言葉の響きから、秋は凄くたくさん釣れるイメージがあると思う。
それって本当なの?

メディアで言われているのは、秋は横の釣り。
巻物系。
巻物でよく釣れる。
これも、こちら側の勝手なイメージ?

良く釣れるんでは無く、巻物の方が釣れやすい、ってことなんじゃ?

秋は魚が散っていて、居場所を特定しづらい。
だから、巻物系で広く素早く探ることで、効率よくバスを拾って行くことが出来る。
それは、ボートを使った釣りや、たくさんのポイントを知っている人たちに出来る釣り方なのでは?

オカッパリ。
鬼怒川のように、入れるポイントが限られている場合。
または、一か所で粘るような釣り。
こういう釣りには、当てはまらないような気がする。


最近、他の鬼怒川中流ブログにおいて、ビッグが釣れたという好釣果は、なかなか入ってこない。
毎年のことだが、秋になると、鬼怒川の釣果は落ちるようだ。
GHBにおいても、御多分にもれることなく、秋は苦しい思いをする。

秋になると、スモールはどこかへ行ってしまうのか?
それとも、居てもルアーに反応しないだけか?
それじゃあ、秋爆って何?

そんな疑問を解決するため、一人の男が試行錯誤し、ひとつの答えを導き出したかも知れない、真実の物語である。





2014年10月26日(日)月齢2.2中潮テレメータ水位-0.80m



引き続き前回と同じポイント。
いや、正しくは、同じエリア。
7:30頃スタート。

先行者はなし。
ぶっこみ師が準備中だった。

ポイントに降りると、まず目に飛び込んできたのは、見えミニラージ。
ベイトもいる。

前回、その前の釣行では見えなかった、バスの姿が確認できる。
全然状況が違うのである。
わずか数日で、これ程に変化するとは。
自然とは不思議である。

まずは4インチグラブのスプリットショットリグ。
クラシカルさんのマネです。

チョイと先に投げて、見えないストラクチャーを狙う作戦。

ピックアップ時に、ミニラージが追いかけてくる。
足元のストラクチャー周りにも、ミニラージ。

そのミニラージを狙ってみる。

グラブに反応して、一緒に沈んで行く。
そして、コツコツとバイトが伝わってくる。

しかしサイズ的に、フックアップすることが出来ない。

良く見ると、ブルーギルも混じっている。
バイトの主は、ギルだ。
ギルもミニラージも活性が高い。
今日は期待が持てそうだ。

また、チョイ投げ。

しかし、ストラクチャーの向こう側を狙いづらい。
グラブのダウンショットにチェンジ。

バイトが無い。

気分転換に沖をドリフト。

すると、1投目にバイト。
コツコツッ!

アワセを入れると、乗った。
流れの中なので、ドラグが出る。
デカイのか?

巻き上げ始めると、



フックオフ!




残念。

よし、ドリフトにチェンジしよう。

キャロにリグり直して、キャスト。


キャスト。

キャスト。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ホグ系ワームとグラブと、あれこれローテーションしながらキャスト。

キャスト。

キャスト。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

釣れない。

そう言えば、アラバマリグなるものが効くなんて話があったなぁ。
ちょっとリグに工夫でもしてみるか。
群れで泳ぐベイトを演出するわけだ。
まずは、キャロを2本フックにしてみる。
ダウンショットを結ぶ要領で、フックの下にもうひとつのフック。
ホグ系とグラブを付けてキャスト。

ん~、イマイチ飛距離が出ない。

しばらくドリフトするも、結果も出ない。

なんだか飽きて来た。
今日はこのポイントで粘るつもりだったが、気分を変えるためにも、ちょっと上流側へ歩く。


先ほどのポイントよりも、流れが強い。
足元のストラクチャーも少なめ。
多分、前日にヒデさんが釣っていたポイント。

ヒデさんの釣行記より、スモールは居るようだ。
しかし、サイズがイマイチ。

ヒデさんがどの位置でスモールをヒットさせたかは不明。

それでも、ミニスモールが居るということは、ビッグだって絶対に居るハズ。
ドリフトだけじゃ、口を使ってくれないだけだ。



なんとか口を使わせる方法は?



完全に沖狙いにシフト。

キャロで行くのは変わりない。
流れが強い分、シンカーを重くした。

普段は、ナツメの1~1.5号を使っているところ、バレットの10.5グラムをチョイス。
いわゆるヘビキャロのカテゴリーだと思う。

ワームも、リアル系のフラッシュジェイ。

もうお気付きですか?


そう、リアクションバイト。


思い切り投げる。
シンカーの重さと、ワームの空気抵抗の少なさから、スゴイ飛距離。
川の真ん中を越えます。

重めのシンカーでも、よく流れます。
ラインが張ったら、シャクリます。

流れに負けないくらいに、強くシャクリます。
かなり、強くシャクリます。

シャクル。

シャクル。

シャクル。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。








シャクッた直後、ガクガクッと衝撃が伝わって来た。

これ、バイトだね。

大きくアワセを入れるとぉ、



ロッドが満月のように。

ドラグがジージーと鳴り響く。

来たよ~。
これです、コレ。

これが流心の鬼怒クオリティの引き。

ドラグがなり続けるも、どんどん巻く。

突然下から走り出して~、ジャンプ。


おお~、デケ~!


かなりの時間を掛けて弱らせて。
でも、なかなか弱らない。

いちばん厄介なのが、足元のマンメイドストラクチャー。

ここで擦られたら、完全にアウト。

潜られる前に、浮かせなくては。
とにかく、浮かせて空気を吸わせることに集中。

そして擦られずになんとかキャッチ。

DSC08360.jpg

ヨッシャー!
鬼怒クオリティ46cm!

DSC08362.jpg

良いとこに掛かってますね。
画像をクリックして拡大して見てね。
スゴイ歯だね。

超うれしい。
やっぱ居るじゃん。



このまま続けます。

スモールを飽きさせないように、フラッシュジェイの3インチと2インチ、そしてカラーローテーションを行いながら。


シャクル。

シャクル。

シャクル。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




そして、シャクッた直後、コツコツッとバイト。

これも乗ったよ。
ドラグが出るけど、さっき程じゃない。

簡単に引き寄せて、引っこ抜いた。

DSC08367.jpg

スモールマウスバス。
33cm。

DSC08370.jpg

外掛かりみたいだけど、ラインが喉の奥に引っ掛かっていた。



シャクル。

シャクル。

シャクル。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



反応が無い。


そろそろ移動しながら、車に戻るかな。


歩きながら、入れるポイントには入って、2投づつ。




そして最後のポイント。
車の下。


シャクル。

シャクル。

シャクル。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


この釣り、結構キツイね。
右の肩&腕がヤバイ。


シャクル。

シャクル。

シャクル。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

シャクッた直後、根掛かりのような衝撃。

あれ?
根掛かった?

いや、動いてる。

これもかなりデカそう。
ドラグが鳴り響く。

ここ、足場が高くて、どうやってランディングしよか。
足元から先、マンメイドストラクチャーもぎっしり入っている。

2度3度とマンメイドに突っ込まれた。

1度は完全に動かなくなり、もう切るしかないかなぁ、と思ったけど、ラインテンションを緩めたら、沖側に向かって泳いだので、浮かせてクリア出来た。

恐らく、PEもリーダーもボロボロ。

それでもなんとか、足元まで寄せた。

どうする?

ぶっこみのオジサン、タモ持ってきて!

心の中で何度も叫んだが、声に出さなきゃ伝わらないよね。

ショウガナイ。
イチかバチか。
抜いてみよう。

勢いを付けてぇ。

抜き上げる。

というよりも、陸方向にブン投げるイメージ。
仮に切れたとしても、飛んでくるように。

スモールが宙を舞い、着地のダメージを減らそうとテンションを掛けたとたんに、


切れた!


しかし、そこは草の上。
マジヤバかった。

DSC08371.jpg

スモールマウスバス。
38cm。

DSC08374.jpg

キレイな魚体。
キズひとつない。


よし、大満足。

撤収します。








とりあえず、居ました。
満足できるサイズは、1本だけでしたが。
そして、流心で釣れる魚は、どれもキレイ。
釣られた形跡がない。

釣れなかったら、リアクションバイト。

これが、今回、たまたま当たっただけなのか。
それとも、いつでも通用すのか。

今後、さらなる調査が必要と思われます。

ちなみに、ヒットしたフラッシュジェイは、1種類だけ。

3インチのコサンアユゴールドでした。



タックルデータ
ロッド:ダイワエアエッジ721MLS
リール:ダイワフリームス2506
ライン:RapalaラピノヴァX マルチゲーム ピンク 1.0号
リーダー:ダイワジャストロン DPLS 500m 2号 ブルー(ナイロン)
リグ:キャロライナリグ(ヘビキャロ)バレット10.5g
フック:デコイキロフックワーム17#1
ルアー:フラッシュジェイ3インチコサンアユゴールド

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2014-10-27

2014鬼怒川 コメント: 10 トラックバック: 0

水が増えたらシャローを撃て2014鬼怒川釣行No.26

2014年10月18日(土)月齢23.9長潮テレメータ-水位-0.58m




台風19号の影響から回復しきっていない鬼怒川。
今週末は、釣りをあきらめていた。

午前中に用事があったため、仕事は休んだ。
午後、愛車に燃料を入れ、洗車、オイル交換をした。

家に戻り、ゴロゴロと過ごす。

しかし、どうしても身体のやり場に困った。

時刻は16時を過ぎた。
暗くなるまでには、1時間以上はあるな。
ダメで元々。

意を決して、出撃。


まだ水位が高めの為、安全な公園エリア。

いきなり、最終的ポイント、ピンスポットをDSで直撃。

これで出なければ仕方ない。









出ない。



その下流側の流れが変化する場所。
表層には小魚が居る。

ってことは、可能性アリ?

重点的に攻める。

ワームで攻める。
ミノーで攻める。
ワームで攻める。

ダメだ。



あきらめた。




あとは、階段ポイント護岸際。


ピンの上流側、流れがぶつかる所に、上流からDSを入れる。
4~5投したかな。

振り返って、上流に向かって護岸際に入れる。

するとぉ~





抑え込まれるようなバイト。

一呼吸置いて、フックセット!


ロッドがシナル。


根掛かり?


ロッドで聞いてみると、生命感あり。

すぐ足元でのヒット。

すごく引く。

強引に引き寄せる。

ロープを超えて、もうこっちのもの。

と思ったら、さらにロープの隙間から下に突っ込む。

それでも強引に引き上げて、

下アゴをつかんだ。

DSC08358.jpg

まぁ、30後半ってとこかなぁ?
それにしても、強い引きだった。



メジャーを当ててビックリ!


46cmをマーク!



しばらく魚に触れていなかったら、大きさの感覚がメチャクチャでした。



よし、次行くよ。

今日は誰も居ないから、護岸際を全部攻められる。

じっくりと、攻め上がる。








しかし、そう簡単には行かないのが世の常。



暗くなったことだし、今日はこの辺で。





タックルデータ

ロッド:ダイワ AIREDGE 681MLB POWER BAIT FINESSE
リール:ダイワ アルファス フィネスカスタム
ライン:JSYライン2.5号(ナイロン)
リグ:ダウンショットナス型1.5号
フック:DECOYワーム17 #1
ワーム:バークレイパワーホッグ3インチ




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2014-10-19

2014鬼怒川 コメント: 12 トラックバック: 0

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