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ギターも弾けるバサー

Author:ギターも弾けるバサー
ギターも弾けるバサー。略してGHB。
鬼怒川のスモールマウスバスを追いかけて。茨城県を流れる鬼怒川。その中流域でクオリティフィッシュを狙います。

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リアクション・フィッシュ 2015鬼怒川釣行No.13

2015年5月23日(土)月齢4.9中潮テレメータ水位-1.06~-1.11m






久々の土曜休日。
前日の午後、土曜の休業がわかったので、3時休憩にフットボールラバージグを制作。

CFlxsA8UMAAJPFE.jpg

フットボールジグをシャクリマクリ決定です。




朝6:30頃からの出撃。


ディープエリア。


橋を車で通過すると、堰エリアは人気スポットらしくアングラーが多め。
なので、ディープエリア。


前回同様、誰ひとり居ない、貸し切り状態。


すぐにフットーボールジグをシャクリます。


マンメイドの上を渡りながらシャクリます。




お、見えラージ発見!

ネストだな。


スワンプクローラーのネコにリグチェンジ。



目の前に落とす。



逃げもしないが、ガン無視。



ここでこいつにハマると、後が無くなりそうなので、一旦保留で、本流のスモール狙いに戻る。





マンメイドから降りて、陸上を移動。

ここで、なぜ貸し切り状態なのかがわかった気がする。


雑草がスゴイ勢いで伸びて、歩くのも一苦労。

しかも、朝露に濡れた草は、GHBのズボンをびしょ濡れにしてしまった。



気色悪いが、日が高くなれば自然に乾くっしょ。
それまでのガマン。



さて、だいぶ上流まで歩きました。
草のお陰で、川に降りる場所も少ない。

こんど、草刈りガマでも持ってきた方が良さそう。



さて、フットボールジグをシャクリます。


わずか数投目のピックアップ時。



ガツン!っとヒット。

沈みマンメイドの中からのバイト?



メッチャ引く。


これがシーズン中の鬼怒クオリティの引きだね。





なんつってる間に、痛恨のフックオフ。


悔しいですね。

あの引きは、軽く40オーバーだね。





そのままシャクリ続けるも、反応はなし。





気分転換に、ヘビキャロでも投げてみよう。


三つ又ヘビキャロにフラッシュジェイ。

同じく、シャクリます。

フットボールジグよりも、強く鋭く。




だいぶ手前まで来た時、ゴクッ!って感じで根掛かり?

いや、その直前に何かに触れたような感触があったので、魚である事を信じてゴリ巻き。



やはり、首振り感が伝わって来る。

よっしゃ!



こいつの引きもハンパ無い。

なかなか姿を見せずに、手前のマンメイドに擦られまくり。


切れるのも時間の問題。

イチかバチか、強引に浮かせる。



お、デカイ。



左手でハンドランディング。

DSC08530.jpg

よし、ビッグフィッシュ。
アフター回復系?

サイズは。。。。

51cm?
マジで?

DSC08533.jpg

写真撮ろうとしたらハネちった。

もう一度。

あれ?

DSC08534.jpg

47cmでした。

DSC08536.jpg

正確には、47.5cmってことで。

スケールがタルンでいたのね。

DSC08531.jpg

フラッシュジェイ、バックリ。


もしかすると、さっき掛けた場所と近いので、同一個体かも。
まだ回復途中で、ディープでじっとしていた個体?
フットボールジグに着いて来て、ピックアップのアクションでリアクションバイト。
今度はフラッシュジェイが目の前で飛び上がったので、リアクションバイト。

そんな推理です。


今日はフラッシュジェイのパターンかな?



いやいや、相変わらず、反応は鈍い。


ちょっと欲張って、マンメイドギリギリまで攻めたら、簡単に根掛かりロスト。

システムを組み直すのがメンドーなので、フットボールジグを結ぶ。




しかし、反応が無いままに時間だけが過ぎる。



よし、ラストにあのネストのラージを狙ってみよう。




お、まだ居ます。


ネコリグにしたワームをとっかえひっかえ。

やはり、逃げもしないし、口も使わない。

GHB、ネストの魚はあまり狙ったことがありません。
攻め方を知らない。

とにかく、ワームを替えて行く。


とあるワームに替えた時。
はじめはガン無視だったのに、突然のバイト。


あ~あ、掛けちゃった。

若干の後ろめたさを感じていたら、水面で暴れてフックオフ。


すぐにネストに戻った。


なんだか安心したGHB。

また喰うか?


再度、狙う。


が、なかなか喰う訳もなく、ちょっと本流のスモールに狙いをチェンジ。


フットボールジグをシャクル。


しかし、ネストのラージ、気になります。


フットボールジグを入れると、一発で喰った。


でも、これも水面でフックオフ。


アワセが効いていなかったな。




実は、すぐ隣りにも、ラージのネストがありました。

ひと回り大型の個体。
50はないけど、40後半はあろうかというサイズ。

しかし、マンメイドの下であり、なかなか外に出て来ないので、攻めることが出来ませんでした。



いい加減疲れたので、上がろうと思います。












公園エリアの様子を見に寄ってみる。

やはり、投げたくなった。


堰に立ち込みます。


しかしながら、前回釣行よりも若干水量が多く、長靴に受ける水圧が、疲れた身体には結構つらい。

すぐに上がって、対岸の堰上を目指す。




フットボールジグをシャクッていると、背後より声を掛けられる。


ケイさんです。



その後、堰上のブレイクラインをライトテキサスで攻める。

も、無反応。

堰上には魚の気配がありません。


堰下に移動。

こちらは、時々ベイトをチェイスしています。



フットボールを投げたいが、根掛かりを避けるためにかなり下流まで移動。


それでも、何個かは根掛かりロスト。


そして、シャクッたフットボールジグにアタリが。

遂に来たかな?
回遊フィッシュ。


しかし、ハンドル2回転でフックオフ。



フットボールジグは難しいや。

ルアー自体の動きが速すぎるのか。

スモールが喰い切れていないような気がする。


外掛かりとか、唇に引っ掛かっただけとか。


しっかりと口の中に入らないと、キャッチは難しそうですね。

















さてさて、釣りを終えて、家で昼寝をしていると。

足の激痛で目が覚めた。


両足の筋肉という筋肉が、ツッテしまった。


子どもたちが近くにいたので、治してもらおうとしたが、どうにもやり方がわからない。

とにかく、親指だけでも、上に向けてもらった。


なんとか、時間と共に治まりはしたが。


若干の肉離れ的な感じ。


どうも、軽い熱中症のようですね。


朝から食事もとらずに、ミネラルウォータだけ。


だいぶ汗をかいたので、塩分不足が起きたのかも。


スポーツドリンクとか塩分とか。

熱中症対策は必要ですね。






タックルデータ
ロッド:ダイワ AIREDGE 681MLB POWER BAIT FINESSE
リール:ダイワ ALPPHAS 105HL FINESSE CUSTOM
ライン:Rapala ラピノヴァX マルチゲーム ピンク 150m 1.0号
リーダー:JSYライン3号(ナイロン)
リグ:三つ又ヘビキャロ
ルアー:フラッシュジェイ2インチ レイクワカサギ
偏光:kodak PolarMax6150クリムゾンピンク + レイバンRB3339





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2015-05-25

2015鬼怒川 コメント: 6 トラックバック: 0

ジャスト・ゴーマル! 2015鬼怒川釣行No.11

2015年5月10日(日)月齢21.3小潮テレメータ水位-1.19~-1.21m





前回の釣行時、ヒデさんが言っていた。
「次の休みは日曜日!」



ってな訳で、またしてもコラボ釣行してきました。


前日の晩、ってか、当日の未明になるのか。
就寝時間が午前3時近かった。

絶対に夜明けには起きられないよな。
そう思いながら眠りに就く。

案の定、目を明けた時には、午前7時。
すぐさま、出撃。


前回と同じ場所に、ヒデさんの車はあった。

今回は、スピニングタックル1セットのみ。


おはようございます。
なになに?
47cmを獲ったって?
スゲー!


という訳で、スプリットショットで流し始めるが、どうにもこうにも、釣れる気がしない。


ブレイクラインに移動し、ライトテキサス。
チョンっとあおって、ポーズ。

チョンっとあおった瞬間、ククッと重みを感じる。

前回のショートバイトのイメージから、瞬間的にアワセ。


しかし、空振り。

回収したリグは、ワームがズレていた。




堰の堰堤上に立ち込む。


オイカワの群れが堰上に。

時々、その群れ目掛けてスモールが突っ込んでくる。
背中を出して、追いまわしている。

中には40upも混じる。

GHBとヒデさんはヒートアップ。
ノーシンカーワームにリグチェンジ。

その間に、ヒデさんがリグってあったワームでボイル撃ち。

ヒットするも、外れる。


GHBも、オイカワの群れの中にリグを通す。

ボイルが起これば、すかさずキャスト。

群れの中を通す。

移動しながら、通す角度を変えて行く。


しかし、ドツボにハマるだけで、ヒットしない。

かなりの時間を費やしてしまった。



そろそろヒデさんは時間切れ。
お疲れ様でした。

しかし、GHBは消化不良。
しばし延長。



風が強いな、などど思っていたら、気が付けば北からの暴風になっている。

ライトリグは扱えない。
そこで取り出したるは、フットボールジグ。

スピニングにフットボール。
向かい風でも、まぁまぁ勢いよく飛んでいく。
そして、ひたすらシャクル。

バイトなのか障害物なのか?
時々手応えがあるたびにアワセを入れていくが、なにも乗って来ない。


あれ~~?

あそこで釣りしてるの、クラシカルさんじゃない?


移動してみるとぉ。

やっぱりクラシカルさんだ!

お久しぶりです。
フムフム、なる程!
そういうことですか。
お元気そうで何よりです。

近況報告やらフィールド情報やら、たくさん頂きました。


それにしても、クラシカルさんはキャストが上手です。


GHBは疲れたので、先に上がらせて頂きます。
頑張ってください。





































































オマケ



DSC08524.jpg

DSC08527.jpg



実は、やらかしました。

生涯3本目の50up、頂きました。


ここでは、どの場所でどうやって仕留めたのかは、秘密とさせて頂きます。

ルアーは、GHBが巻いた3/8ozのフットボールラバージグ + ゲーリー4インチグラブNo.218です。


本当は、全部書きたいんです。
でも、場所が場所だけに、ピンポイントになってしまうので。


フィールドでお会いした人には、お話しします。




タックルデータ
ロッド:ダイワエアエッジ721MLS
リール:ダイワフリームス2506
ライン:RapalaラピノヴァX マルチゲーム ピンク 0.8号
リーダー:サンライン クインスター 600m ミストグレー 2.5号(ナイロン)
ルアー:自作フットボールラバージグ3/8oz
トレーラーワーム:ゲーリー4インチグラブワインペッパー
偏光:TALEXアクションコパー + ZEAL イグナイトTI … Produced by メガネの久地岡



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2015-05-12

2015鬼怒川 コメント: 14 トラックバック: 0

確信に迫る2014鬼怒川釣行No.32

いつものように出勤をした土曜日。
先週の悪夢?がよみがえり、頭から離れない。
完全に取り憑かれているね。
なんとか早上がりをする方法を考える。

昼休み。
諦めモード。

午後、仕事に集中。
先が見えた。
これなら大丈夫。
ノルマ達成。

午後3時。
「先に上がります。」
そう言って、川に向かった。






2014年11月15日(土)月齢22.2小潮テレメータ水位-0.92m




午後3時半過ぎ、現場到着。

ぶっ込み師が帰り支度中。
その他に、車は2台。

さっさと準備をして、上流方面を目指す。
今日は2タックル。
新たに試したいことがひとつ。

まずは先行者一人目はぶっ込み師。

さらに進み、ベストポイントに陣取っているのは、バスアングラー。

残念に思いつつ、下流方面にUターン。
ちょいと離れたところに入る。


フットボールジグから。
鋭く短い1回シャクリからのカーブフォール。

第5投目。

シャクリ後のフォールに「コツッ!」とバイト。
しかし、乗らず。

その数投後。
同じくフォール中に「コツッ!」

アワセを入れると、ロッドがしなる。
幸先良く、ヒット。

フットボールジグの釣り、完璧に合ってるね。

しかし、フックオフ。

イマイチ、掛かりが良くない。

さらに続けると、

フォール中にバイト。
今度も乗った。

あまり強い引きでは無いな。
意外にあっさりとキャッチ。

DSC08395.jpg

鬼怒川スモールマウスバス。
あまり大きくないけど、まぁまぁって感じ?

DSC08399.jpg

え?
42㎝だって。
かなり小さく見えた。

DSC08397.jpg

上顎にガッツリ。

DSC08400.jpg

壁紙にでもどうぞ。



よし、フットボールジグの威力はわかった。

新しい試みへの挑戦。
それは、、、、



バイブレーション。

ボックスを探ると、目に入って来たのは、バイブはバイブでも、メタルバイブね。
ちょっと違ったけど、メタルバイブを結んでみた。

これも、1回シャクッてカーブフォール。

これも結構すぐに反応が。

フォール中に「コツッ!」。
しかし乗らず。

数投後にも、フォール中に「コツッ!」
今度は乗った。

半分ほど巻いてくると、フワッとテンション抜け。

バラシが多い。


さらに続けると、

フォール中にバイト。
シャクッたロッドは上を向いているので、巻きアワセ気味。

しかし、空振り。

巻きアワセ中のバイブはブルブルと泳いでいる。
その泳いでいるバイブに、ガツン!

ヒッタクられた。

メチャクチャ強い引き。
暴れまくり。

ラインはPE4号50ポンド。
絶対に切れる気がしない。

足元のストラクチャーに潜られたって気にしない。
でも、想定外に小さい魚。

DSC08401.jpg

鬼怒川スモールマウスバス。
計測していないが、30くらい。

DSC08403.jpg

人生初のメタルバイブフィッシュ。

DSC08404.jpg

メタルバイブも、スモールマウスに効くんですね。



メタルバイブで目の前のポイントを探り終え、再びフットボールジグへ。

メタルバイブ用に用意したリールの調子がイマイチ。
ベアリングがダメになっているのかな。
スプールに超微妙なガタたあるようで、飛距離が伸びない。

その届かない部分を探るため。

フットボールジグでも反応が無くなった。

先ほどのアングラーは帰ったので、例の場所へ。

数投したが反応はなし。
彼が釣ってしまったのか。

場所移動。
下流側にどんどん進みながら、キャスト。

しかしこの時期、日没が早い。
あっという間に暗くなった。

暗くなると、生命感は出てくるが、釣りへの反応は無くなる。

本当にそうなのか。

暗くなってからの検証をしてみたいと思っている。
ワームカラーを、より目立つ色にしてみて、いずれの機会に。








リアクションの釣り。
なんだか絶好調に反応を示す。
先週よりも、反応は良い。

本当にリアクションに反応が良かった日なのか。
それとも、どんな釣りにも反応が良かった日なのか。

これは、検証不能。

もっと厳しくなった季節にも、リアクションの釣りを押し通して、更なる検証をしていきたい。



ちなみに、メタルバイブフィッシュは、沖と言うよりもかなり手前でのヒット。
カケアガリの下、ってイメージかな。
フォールでのバイトと、追い食いしてきた魚が同一かどうか。
追い食いをしてきた、ということは、フィーディング系の個体なのかな。
リアクションによって、フィーディングモードのスイッチが入ったってことなにかな。
わからないことばかり。

また、乗らないバイト、バラシの多さ。
これは、リアクションの釣りの宿命なのか。
反射的に吸い込んでも、ルアーの重さの為に、充分に吸い込み切れていないとか。
食い気があれば、ガッツリと喰いついてしまいそうですが。


とにかくこの日は、今年最高に反応が良かった日でした。





タックルデータ

タックル1
ロッド:ダイワエアエッジ721MLS
リール:ダイワフリームス2506
ライン:RapalaラピノヴァX マルチゲーム ピンク 1.0号
リーダー:ダイワジャストロン DPLS 500m 2号 ブルー(ナイロン)
ルアー:自作フットボールラバージグ3/8oz
トレーラーワーム:ゲーリー4インチグラブワインペッパー

タックル2
ロッド:リョービCaspro XS 1166MH
リール:ダイワTD-X 105HVL
ライン:よつあみ(YGK) ニトロン PE カバーステージ 70m 50lb (4.0号)
ルアー:メタルバイブ暴君B50


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2014-11-17

2014鬼怒川 コメント: 12 トラックバック: 0

モンスターフィッシュ・リアクションバイト2014鬼怒川釣行No.31

DSC08394.jpg
Photo by ヒデチカさん





冒頭から変な写真、失礼しました。
リアクションバイトを追求し、まだ完全なる答えは出てはいないが、この写真は、その答えの中のひとつである事は、間違いないであろう。









仕事中、ふと気が付くと、鬼怒川の川底をイメージしているGHBがいた。
リアクション的に、トリッキーな動きをするルアーをイメージ。
それに襲いかかる超ビッグスモール。

まるで水中カメラの映像でも見ているような、そんなイメージ。

そんな呪縛のような毎日。

完全に頭イカレテいるね。


そして、とあるトーナメントプロのブログ。



「あ、フットボールジグね!」



声を上げるようにひらめいた。

確かその昔、自分で巻いたフットボールラバージグがあったハズ。
そう思って、車の中や、古いタックルボックス内をアサってみたが、見当たらない。

しかし、その当時の材料が、まだ残っていた。

そして金曜日。
仕事の合間の休憩時間を利用して、急遽巻いた5個のフットボールラバージグ。

そいつを持って出掛けたのが、土曜日の午後だった。







2014年11月8日(土)月齢15.2大潮テレメータ水位-090m




12:30頃、現場到着。
フローティングベストの用意をしつつ、先行者さんとお話。
厳しそう。

ベストの用意は済んだが、タックル選定に悩む。
3/8ozのフットボールジグ。
順当にいけば、バットがしっかりした先調子のベイトロッドを選ぶところだが、今回は、遠投に重きを置いてのスピニングをチョイス。

車を離れ、上流方向へと歩く。
いつもより、アングラーは多め。

お目当ての場所は、、、、、、、




空いていた。





トレーラーにはゲーリーの4インチグラブ。
コイツをボトムまで沈めて、リアクション的に鋭く短く、2回あおってストップ。

3投目。

あおった直後に「コツッ!」

しかし乗らない。
そのままあおるとまた「コツッ!」

ここから数投は、バイトラッシュとなった。
しかし、一度も乗らず。

そして沈黙が訪れる。


いわゆる回遊のスクールが来たようですね。

バイトゾーンが、だんだん上流にズレてった。
下流から上流に向かって進んでいたと考えられますね。

バイトがあっても乗らない。
ガードなしのフックむき出しのフットボールジグ。
なんで掛からないの?
魚が小さい?

たぶん、30cm以下の、小さい魚のスクールだったのでは?



とりあえず、狙いとしては、合っているようだ。
あとは、これを貫き通す。

投げちゃあ、アオッテ。
投げちゃあ、アオッテ。

投げちゃあ、アオッテ。

投げちゃあ、アオッテ。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。












貫き通すのも、結構つらい。

ほんのちょっとだけど、タイニーブラッシュホグのダウンショットを投げてしまった。

慌てて、自分自身に「違う違う」と言い聞かせ、フットボールジグに戻す。



投げちゃあ、アオッテ。
投げちゃあ、アオッテ。

投げちゃあ、アオッテ。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。





「おはようございます!」
背後より誰かが声を掛ける。

こんな時間におはよう?
ちょっと時間間違ってない?

振り返ると、そこにはヒデチカさん。

あれ?明日じゃないの?

フムフム、なる程、そういうことですか。


と言うことで、2人で並んで投げる。


この釣り、結構疲れる。
右肩がヤバイ。

ちょっと釣り方を変えて、リフトアンドフォールっての?
鋭くあおらずに、スゥ~ッとロッドを立ててストップ。
スイミングからのカーブフォールかな。

そして、ヒデさんは自分のポイントに。

その直後。

スゥ~ッとあおろうとしたロッドが重い。
ゴミでも引っ掛けた感じ。

でも、ゴミじゃなかった。

動いてる!

フィ~シュッ!

お?
結構デカイ?

でも40あるかどうかってとこかな。
下手すると、30後半。

そうだ、ヒデさんはまだ自分に釣りに集中はしていないよな。
電話しよ。

片手にロッド。
片手には携帯。

ラインテンションを保ちつつ、

「あ、もしもし?ファイト中です。とりあえず切ります。」


電話中、リールを巻かなかったら、魚はおとなしくなった。
携帯をポケットに入れ、ファイト再開。

すると、魚は暴れ始めた。

突然、勢いよく浮上を始め、ジャンプかぁ?
とロッドを下げる準備をしたが、ジャンプはしなかった。

今日は水の透明度が高く、ブレイク途中のこぼれ○○○までよく見える。

そしてブレイク下から現れたそいつは、

「デケェ!」

思わず声が漏れた。
ヒデさんはまだ来ない。

ん~、どうやら、最盛期の引きではないようだな。

足元のストラクチャーにも擦られること無く、難なく左手で下アゴをつかんだ。

DSC08383.jpg

マジデカイ。
ズッシリと重たい、キレイな魚体。

ヒデさんもやって来た。

「デケぇ!」
「これ、行ったっしょ!」

ぶら下がったスモールの横から、ヒデさんがスケールを当ててる。

「あるある!」

では、サイズ測定。

DSC08390.jpg

これ、ヒデさんの左手ね。
見えるかなぁ?
写真をクリックして拡大してみて。

ヒデチカさん公認。
53cm。


DSC08391.jpg

自作フットボールラバージグ。
喉の奥には、骨になったベイトフィッシュ。
エサ、喰ってますね。
グッドコンディションの鬼怒川モンスター。

もう1枚。

DSC08392.jpg

俄然、ヤル気が出て来たヒデチカさん。
ラバージグを取りだして。。。。。

ちょっと興奮状態のGHB。
しかし、手足の震えは皆無。
妙に冷静でした。

アドレナリンを押さえるために、リーダーの交換を。

よし、狙いは間違ってなかった。
あとは、時間一杯まで押し通す。


















しかし、これ以降、何も無し。

これにて、終了。
あとは、ヒデチカさんのブログの通り。








最近釣っているスモールは、キズひとつないキレイな魚体。
ヒットポイントは、超遠投した沖。

その昔、タックルボックスという雑誌があった。
その中の特集で、ビッグバスに発信機を取り付けて、その行動を追跡する、というものがあった。
個体により、様々な行動パターンがあった。
その中の1尾は、季節が変わっても、その行動パターンに変化はなかった。
沖の立ち木にサスペンドするのが、定位置、というか、基本となるネグラ的なポジション。
そこから、フィーディングタイムになると、レンジは変えずに岸に向かって進み、そのレンジのままのバンク沿いでフィーディングする、というもの。
ディープからシャローに上がるのではなく、沖でもシャローでも、同じレンジをキープ。
面の上での生活。

もしかして、って思うんだけど。
この沖で釣れるスモールたち。
彼らはシャローに上がることなく、ディープレンジのみで暮らしている個体では無いのだろうか。
オカッパリアングラーからは届かないエリアのみで。

例えば、岸際シャローで釣れてくる個体。
誰かのフックが刺さっていたり、口に傷が付いていたり。
明らかに複数回釣られている個体が居ます。

そのシャローの個体とは全く別のグループで、沖の回遊のみで暮らす個体が、今回釣れた魚なのでは?
ひょっとしたら、ルアー初体験かも知れません。

シャローに依存していないので、これからの厳寒気にも、釣果が見込めるグループではなかろうか。

これはあくまでも、GHBの想像です。


この冬、更なる検証を続けなくては。





タックルデータ
ロッド:ダイワエアエッジ721MLS
リール:ダイワフリームス2506
ライン:RapalaラピノヴァX マルチゲーム ピンク 1.0号
リーダー:ダイワジャストロン DPLS 500m 2号 ブルー(ナイロン)
ルアー:自作フットボールラバージグ3/8oz
トレーラーワーム:ゲーリー4インチグラブワインペッパー
偏光:TALEXイーズグリーンシルバーミラーコート




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2014-11-10

2014鬼怒川 コメント: 16 トラックバック: 0

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