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ギターも弾けるバサー

Author:ギターも弾けるバサー
ギターも弾けるバサー。略してGHB。
鬼怒川のスモールマウスバスを追いかけて。茨城県を流れる鬼怒川。その中流域でクオリティフィッシュを狙います。

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コラボレーション/ラストフィッシング2014鬼怒川釣行No.36

暮れも押し迫る12月30日。
この年末に来て、ちょっとした事件が。
新年早々、ジタバタしそう。

それでも、今日から仕事は休み。
年末の掃除やら何やらと、やらなぁアカンことがあるんだけど。
事件のお陰で簡易モード。

その結果、今日はちょっとしたフリーな時間が発生。

朝のうちに、野暮用を済ませる。
その途中、橋を渡ると、あの人のくるまが停まっていた。

年末だし、事件もあることだし、釣りはしないでおこうかなぁ。
でもどうしようかなぁ。
12月フィッシュ、獲ってないしなぁ。

頭と心の中は、釣りをするしないの葛藤でいっぱいでした。



しかし、彼のくるまを見たとたん、フッ切れました。







2014年12月30日(火)月齢8.1小潮テレメータ水位-0.96m







さっさと野暮用を済ませると、彼のくるまの元へ向かった。
車を降りて、河畔に向かう。

エサ師さんが1人。
視線を上流に向けると、釣り人がもう1人。

お目当ての彼です。



「おはようございます!」

ヒデチカさんでした。



なになに?
昨日から鬼怒川入りしてるとな?
なかなか厳しいとな?
ん?
それでも、バイトがある場所があるとな?


という訳で。。。。。。

続きはヒデチカさんのブログにて。



手抜きだ!
なんてクレームは受け付けませんm(__)m





さて、場所移動した一行は、それぞれの場所に。


GHBは、沈みマンメイドをDSを使って、ネチネチと。

今回は、根掛かり対策として、ニューウェッポンを投入。
それは


ハヤブサ フィナ フィネスガード ダブルハードガード #13581

GHBは、サイズ4をチョイス。

ガードをちょいと広げて、ワームをチョン掛け。

丁寧に、丁寧に。
リアクションの要素も取り入れつつ。
喰わせの間も入れながら。

ワームをトッカエヒッカエ。









相変わらず、水鳥たちは小魚を獲っている。

















体力の限界。



腰痛が出て来た。

強いダメージを受ける前に、終了しよう。




完全、ノーバイト。






あ、ルアーのロストはありませんでした。
ニューウェポン、効果あり。
ですね。
ただ、魚が掛かるかどうかの検証は出来ませんでしたが。



コレにて、今年の釣りは、全日程を終了いたしました。


特に、今年の釣果を振り返るでもなく。


興味のある方は、まとめてコメント欄にでも書いてくれたら、GHBの手間が省けます。





昨年、GHBはネットからの卒業を宣言しました。
しかし、ネット依存症からは抜け出すことは出来ず、再び、舞い戻って来てしまいました。
男として、1本筋を貫き通すことが出来ない、この優柔不断者を。
皆様は温かく迎え入れて下さいました。

心より、感謝申し上げます。

そして、仲間と共に、秋以降の鬼怒クオリティを追い求め、リアクションバイトの釣りが、新たなる可能性を持っていることがわかって来た。
仲間内だけでなく、このブログをお読みになっている皆様にも、リアクションバイトの釣りを検証して頂き、ご自身のブログ等にて経過や結果を発表して頂けたらなぁ。
などと考えている次第でございます。

鬼怒クオリティをキャッチするために。

多くの人と情報を共有する。
誰かのヒントになりたいし、誰かにヒントをもらいた。
GHBはトーナメンターではありません。
釣りを楽しみたいんです。

メディア等には、一切露出して来ないリバースモール。
鬼怒川では、ラージよりも勢力を拡大しています。
今後、どのような道を辿るのかはわかりません。
しかし、この凄さを楽しまない手はありません。

楽しみましょう。



ということで、今年はここまで。

それでは皆様、良いお年をお迎ください。




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2014-12-30

2014鬼怒川 コメント: 10 トラックバック: 0

2014鬼怒川釣行No.35

2014年12月14日(日)月齢21.6小潮テレメータ水位-1.00m



だいぶ前の釣行記になります。









しかし、記憶が薄れてしまっています。







歳は取りたくないね。






ノーフィッシュだったのは確か。




それでも、1バイトはあったな。





沈みマンメイドをDSで。




すみません。



この辺でご勘弁を。






2014-12-30

2014鬼怒川 コメント: 0 トラックバック: 0

2014鬼怒川釣行No.34

仕事の予定だった土曜日。
この日は中1の息子の部活の送迎班。
嫁も仕事を抜けられない。

そんじゃあ、GHBが行くしかねーべ。

まぁ、仕事もそんなに詰まってないし。
それに。。。。。







2014年12月13日(土)月齢20.6小潮テレメータ水位-0.93m








それに、12月中に1本獲っておきたいし。



ってことで、送りと迎えの間の時間。

9:00~13:00の出撃。




防寒着を着こんでフィールドに立つ。

ベイトタックルにナイロン2号の組み合わせ。



まずは、リアクション・フットボールジグ。


リールのブレーキ調節で、結構な飛距離が出ることがわかった。


呆れた頃に、メタルバイブ。

1/2ozのメタルバイブだが、MLパワーのロッドでも、キャストは問題ない。
キャスト時にルアーが回転しなければ、これも飛ぶ。


飛距離に関しては、スピニングもベイトも、大きな違いは無さそうだ。



しかし、問題だったのは、2号のナイロンライン。


メタルバイブをシャクレどもシャクレども、ブルブル感が伝わって来ない。

しかも、シャクッた時に、ラインが相当に伸びているようで、ルアーがリフトしているかどうかも感じられず。


とりあえず、そのうちにラインを巻き替えよう。




って訳で、魚からの反応もなく、リアクションの釣りはやめ。



そして、DSを使っての、足元のストラクチャー狙い。


スローに、スローに。



クンッて感じでバイト!

コンッ!ではない。


回収しても、ワームフックはずれていない。

非常にソフトタッチなバイト。
多分、フック部分まで吸い込んでいない、超ショートバイト。

これを掛けるのは、難しい。


小さいワームでの針先むき出しならば、可能性はありそうだが、根掛かり必須なので、釣りのリズムが保てないだろう。



なんだかんだで時間の経過は早い。


1バイトで終了となりました。





時間を掛けて、足元ストラクチャーの釣りを貫き通せば、冬スモールをキャッチできるかも。





2014-12-15

2014鬼怒川 コメント: 8 トラックバック: 0

2014鬼怒川釣行No.33

12月に入り、何が忙しいのか、世間並みに忙しいフリ?をしている訳ではないのですが、なかなか釣行時間が確保できずにいます。
この日曜、予定では釣行不可でした。
ちょっと表彰なんかされてしまって、式典に出席。
そのあと、仲間から祝杯をあげてもらえるのかなぁ~、なんて思っていたらば、それはそれは大きな間違い。
コッパズカシながら、何事も無いままに、帰る事に。
それが幸いして、河畔に立つ事が出来た。




2014年12月7日(日)月齢14.6大潮テレメータ水位-0.98m



チャチャっと準備をして、まあまあの厚着をしてポイントを目指す。
駐車しようとすると、遥か向こうの方に、彼の車が停まっているのが見えた。

車を停め、スピニングタックル1本を持ち、ポイントに向けて歩く。

お、居ました居ました。

「こんちは~!○○(GHBの本名ね)ですぅ~。」
「どうですかぁ~?」
「1バイトありました。」

柴田恭平か小笠原道大か。
その正体は!?

クラシカルバサーさんです。

時間も午後3時半を過ぎているので、おしゃべりはソコソコに、暗くなるまでの短時間勝負。

例のフットボールジグ1本勝負。


シャクリます。
シャクリます。
シャクリます。


シャクリます。
シャクリます。
シャクリます。

少しずつ場所を移動しながら。

シャクリます。
シャクリます。
シャクリます。




あっ!







































































って言う間に暗くなりました。






その間、シャクッたときに、何かの魚に触れた感じはしたが、バイトは得られませんでした。


多分、暗くなってくると、リアクションでの速い動きには、スモールの目が着いて行かないと、勝手に思って、グラブのDSにチェンジ。


ちょい沖に投げて、手前のストラクチャーに当たるまでズル引き。
ストラクチャーを感じたら、チョコチョコと動くか動かないかくらいのアクション。

ストラクチャーを越えてチョコチョコと。

スルスルっと引き込まれた。

「喰った!」

満を持して、フックセット!













チィ~~~~ン!







空振り。




回収したリグをチェックすると、フックがズレていない。
あれ?
勘違いみたい。
リグが穴に落ちただけのようです。


再び続けるも、根掛かりにてロスト。


ライトを用意するのを忘れてしまった。

うす暗いなか、タダでさえ、ジジイになって目が見えなくなってきたのに、どうやってラインアイにラインを通そうか。



無理でした。



コレにて終了。





前回、前々回の釣行の勢いはどこへやら。







あとは、クラシカルさんと、冷え切った身体で、友情を深めあいましたとさ。






2014-12-08

2014鬼怒川 コメント: 8 トラックバック: 0

確信に迫る2014鬼怒川釣行No.32

いつものように出勤をした土曜日。
先週の悪夢?がよみがえり、頭から離れない。
完全に取り憑かれているね。
なんとか早上がりをする方法を考える。

昼休み。
諦めモード。

午後、仕事に集中。
先が見えた。
これなら大丈夫。
ノルマ達成。

午後3時。
「先に上がります。」
そう言って、川に向かった。






2014年11月15日(土)月齢22.2小潮テレメータ水位-0.92m




午後3時半過ぎ、現場到着。

ぶっ込み師が帰り支度中。
その他に、車は2台。

さっさと準備をして、上流方面を目指す。
今日は2タックル。
新たに試したいことがひとつ。

まずは先行者一人目はぶっ込み師。

さらに進み、ベストポイントに陣取っているのは、バスアングラー。

残念に思いつつ、下流方面にUターン。
ちょいと離れたところに入る。


フットボールジグから。
鋭く短い1回シャクリからのカーブフォール。

第5投目。

シャクリ後のフォールに「コツッ!」とバイト。
しかし、乗らず。

その数投後。
同じくフォール中に「コツッ!」

アワセを入れると、ロッドがしなる。
幸先良く、ヒット。

フットボールジグの釣り、完璧に合ってるね。

しかし、フックオフ。

イマイチ、掛かりが良くない。

さらに続けると、

フォール中にバイト。
今度も乗った。

あまり強い引きでは無いな。
意外にあっさりとキャッチ。

DSC08395.jpg

鬼怒川スモールマウスバス。
あまり大きくないけど、まぁまぁって感じ?

DSC08399.jpg

え?
42㎝だって。
かなり小さく見えた。

DSC08397.jpg

上顎にガッツリ。

DSC08400.jpg

壁紙にでもどうぞ。



よし、フットボールジグの威力はわかった。

新しい試みへの挑戦。
それは、、、、



バイブレーション。

ボックスを探ると、目に入って来たのは、バイブはバイブでも、メタルバイブね。
ちょっと違ったけど、メタルバイブを結んでみた。

これも、1回シャクッてカーブフォール。

これも結構すぐに反応が。

フォール中に「コツッ!」。
しかし乗らず。

数投後にも、フォール中に「コツッ!」
今度は乗った。

半分ほど巻いてくると、フワッとテンション抜け。

バラシが多い。


さらに続けると、

フォール中にバイト。
シャクッたロッドは上を向いているので、巻きアワセ気味。

しかし、空振り。

巻きアワセ中のバイブはブルブルと泳いでいる。
その泳いでいるバイブに、ガツン!

ヒッタクられた。

メチャクチャ強い引き。
暴れまくり。

ラインはPE4号50ポンド。
絶対に切れる気がしない。

足元のストラクチャーに潜られたって気にしない。
でも、想定外に小さい魚。

DSC08401.jpg

鬼怒川スモールマウスバス。
計測していないが、30くらい。

DSC08403.jpg

人生初のメタルバイブフィッシュ。

DSC08404.jpg

メタルバイブも、スモールマウスに効くんですね。



メタルバイブで目の前のポイントを探り終え、再びフットボールジグへ。

メタルバイブ用に用意したリールの調子がイマイチ。
ベアリングがダメになっているのかな。
スプールに超微妙なガタたあるようで、飛距離が伸びない。

その届かない部分を探るため。

フットボールジグでも反応が無くなった。

先ほどのアングラーは帰ったので、例の場所へ。

数投したが反応はなし。
彼が釣ってしまったのか。

場所移動。
下流側にどんどん進みながら、キャスト。

しかしこの時期、日没が早い。
あっという間に暗くなった。

暗くなると、生命感は出てくるが、釣りへの反応は無くなる。

本当にそうなのか。

暗くなってからの検証をしてみたいと思っている。
ワームカラーを、より目立つ色にしてみて、いずれの機会に。








リアクションの釣り。
なんだか絶好調に反応を示す。
先週よりも、反応は良い。

本当にリアクションに反応が良かった日なのか。
それとも、どんな釣りにも反応が良かった日なのか。

これは、検証不能。

もっと厳しくなった季節にも、リアクションの釣りを押し通して、更なる検証をしていきたい。



ちなみに、メタルバイブフィッシュは、沖と言うよりもかなり手前でのヒット。
カケアガリの下、ってイメージかな。
フォールでのバイトと、追い食いしてきた魚が同一かどうか。
追い食いをしてきた、ということは、フィーディング系の個体なのかな。
リアクションによって、フィーディングモードのスイッチが入ったってことなにかな。
わからないことばかり。

また、乗らないバイト、バラシの多さ。
これは、リアクションの釣りの宿命なのか。
反射的に吸い込んでも、ルアーの重さの為に、充分に吸い込み切れていないとか。
食い気があれば、ガッツリと喰いついてしまいそうですが。


とにかくこの日は、今年最高に反応が良かった日でした。





タックルデータ

タックル1
ロッド:ダイワエアエッジ721MLS
リール:ダイワフリームス2506
ライン:RapalaラピノヴァX マルチゲーム ピンク 1.0号
リーダー:ダイワジャストロン DPLS 500m 2号 ブルー(ナイロン)
ルアー:自作フットボールラバージグ3/8oz
トレーラーワーム:ゲーリー4インチグラブワインペッパー

タックル2
ロッド:リョービCaspro XS 1166MH
リール:ダイワTD-X 105HVL
ライン:よつあみ(YGK) ニトロン PE カバーステージ 70m 50lb (4.0号)
ルアー:メタルバイブ暴君B50


2014-11-17

2014鬼怒川 コメント: 12 トラックバック: 0

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