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ギターも弾けるバサー

Author:ギターも弾けるバサー
ギターも弾けるバサー。略してGHB。
鬼怒川のスモールマウスバスを追いかけて。茨城県を流れる鬼怒川。その中流域でクオリティフィッシュを狙います。

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サイバースポーツCR-X SiR



大学生にも関わらず、生涯3台目の車を購入。



ジムカーナを意識して、ボディカラーはホワイト。

ホイル:スプリントハート(ホワイト)
タイヤ:トランピオFM9R(セミレーシング)
ショック:トキコジムカーナ5段階調整
ブレーキパッド:マーベル フロントCリアB
ステアリング:ナルディクラシック
シートベルト:サベルト

sc0004.jpg

それ以外は純正。
吸排気も純正。

車体もステアリングもクラッチも。
すべてが軽い。

超楽ちんドライブが可能。

そして、160PSを発生するB16Aは、とにかく強烈。
8000rpmまで軽々吹け上がる。
そのサウンドも、ドライバーを熱くさせた。

この車の購入前に、EF9シビックを運転した経験があった。
それと、エンジン、足回りも共通のEF8CR-Xは、まるで別の印象でした。

とにかくクイック。
よく曲がる車。

逆に言うと、ハイスピードコーナーは、超怖い。
3速140km/hのコーナリング中、チョコっとブレーキを踏むと、車体は横を向く。

タックインが有効。

出来る限りブレーキをガマン。
一気にブレーキペダルを踏み、フロントに荷重を掛ける。
若干のオーバースピード気味に進入し、ブレーキを弱めつつ徐々にステアリングを切り込む。
クリッピングポイントで、ステアリングの切れ角は最大に達し、ブレーキを離す。
あとは、アクセルワークで旋回をコントロールして、カウンターステアは当てない。

NAエンジンでは、いろはの登りはキツイ。
いつしか、ダウンヒルに夢中になっていた。

登りでは、完全に置いて行かれるR32やらFDやら。
下りでは、それらを蹴散らした。

下りNo.1を目指した。

しかし、どうしても着いて行けない車があった。

GA2シティ。

CR-Xよりもさらに軽いシティは、完全にブレーキの距離が短かった。


ご存じの通り、いろは坂はヘアピンの連続。
ドリフトの人には恰好のコース。

邪魔で攻めることが出来ない。
走り屋とドリフトは、別物と考えていた。

週末の夜でも、早い時間帯なら、比較的空いていて、攻めることができた。

それでも、なんだか嫌気がして来ていた。

走りたくても走ることが出来ない、走り屋達が集まる日光いろは坂。
みんなは何しにいろはに来てるの?

警察の取り締まりも増えてきて。

そして。。。。。


あの事件。


良いキッカケとなり、それ以来、夜の峠には行かなくなった。

そして、バス釣りを始める。








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2014-06-20

くるまのこと コメント: 8 トラックバック: 0

MR2 G Limited スーパーチャージャー

ワンダーシビックに乗りつつ、88NSRに乗りつつ。。。。。

車に関する知識は、自然と増えていく一方。

満足して乗っていたハズのワンダーシビック23L。
なんと、シビックのエンジンは4種類もあり、GHBの乗っているシビックのエンジンは、最も非力なタイプだったことを知る。

ディーオーエッチシー?

ツインカム?

知れば知る程に、上級車種が欲しくなり、モータースポーツにも興味が湧いて来た。

そして目の当たりにしたのが、シビックとAE86との公道バトル。
想像を絶するスピードで、コーナーを駆け抜けて行った2台。

速い車が欲しい。

sc0001.jpg

思わず買ってしまったAW11。
写真は、PIAAのスポットライトを取り付けただけのノーマル状態。

スーパーチャージャーの加速は、素晴らしかった。
ひとクラス上の車は、楽々カモれた。
ターボ車には敵わないが、そこそこ着いて行ける。

1300ccのシビックに比べたら、天と地ほどの差を感じた。

激しく影響を受けたのが、ジムカーナ。
なので、足回りのみの変更。

ホイル:VOLK RACING 4/5S(ホワイト)
タイヤ:ポテンザRE71G 185-60-14
ブレーキパッド:エンドレType-R
ブレーキホース:アールズ ステンレスメッシュ
ショック:ポテンザジムカーナショック
スプリング:ノーマル
ステアリング:ナルディクラシック
シートベルト:サベルト

さらにおカネを貯めたら、TRDのLSDを入れる予定だったが、それは叶わなかった。
写真では、スポットライトだが、よりコーナーの先を照射できるフォグに変更。
また、ホイルを赤の5ZIGEN N1R 8スポークに変更。
当時、ワタナベのガンメタ8本スポークが主流で、そんな中、ちょっと違った8本スポークが自慢だった。
しかも、カラーホイルのハシリ。
目立ってました。

ジムカーナに出場したかったが、諸々の手続きがメンドーで、手っ取り早い峠に通うことになる。

極初期の頃は、筑波パープルラインにて、ギャラリー担当。
実際に走ると、対向車が怖かった。

そんなある日、たまたま行ったのが日光いろは坂。
ただの深夜ドライブに行っただけで、観光地の日光に走り屋が居るなんて、これっぽっちも思っていなかった

そして、いろはの虜に。

週末ごとに。
暇があれば、ウィークデイにも、片道100kmも苦にせずに。

はじめは登りを走った。

スーパーチャージャーのパワーを生かした走り。
ターボ車の相手にはならないが、ストレートでは他のFF車を圧倒した。

しかし、コーナーでは、EP71ターボに軽くチギられた。
コーナーリングスピードは、FFの方が速かった。

そもそも、車の扱い方を知らなかったGHB。
車は、ステアリングを切れば曲がると思っていた。

でなくても、フロントの軽いMR2。
曲がる訳がない。
だけど、いきなりスピンをする。

いつしか、MR2の扱いに、苦悩するようになった。

FFが欲しい。
コーナーの速いFFが。


つづく。。。。。。。。。。



2014-06-19

くるまのこと コメント: 6 トラックバック: 0

NSR ~ AW11

FZRに乗っている頃から、地元のツーリングクラブに所属していた。
その他に、女性だけのツーリングクラブからも、時々お誘いを頂き、あちらこちらへと出掛けて行った。

NSRに乗り換えると、団体でののんびりツーリングでは、物足りなさを感じるようになった。
sc0002.jpg

そこで、単独で、霧降高原有料道路や日塩有料道路に出掛けるようになった。
いわゆる、峠小僧。

新品の皮ツナギと、ヘルメットはアライのPOMSにした。

88’NSR250R――――

カタログデータ上、最高出力45PSであったが、実際には60PSとも70PSとも言われていた。
また、高い旋回性を持っているというのだが、それは、正しい乗り方(サーキットレベル)が出来る人間が乗って、発揮されるもので、2輪初心者のGHBには、なんだか曲がらな倒れない、乗りづらいバイクでした。

やはり、と言いますか、当然、と言いますか。
ある日、日塩有料道路で、転倒してしまいました。

幸いにも身体は無傷で、クラッチレバーとミラーとアンダーカウルに擦りキズが付いただけで、マシンにもダメージはありませんでした。

それ以来、あまり峠には足が向かなくなり、NSRに乗る機会も激減しました。

転倒のショックもあるんでしょうが、理由はそれだけでは無かったのです。

4輪にも興味が出て来て、ワンダーシビックから、MR2 G Limited スーパーチャージャー(AW11)に乗り換えていたのです。


つづく。。。。。。

2014-06-11

くるまのこと コメント: 6 トラックバック: 0

ワンダーシビック ~ NSR

大学受験に失敗したが、無事に高校を卒業したGHB。
就職もせずに、再度大学にチャレンジすことを決め、アルバイトをしながらの浪人生活がスタートした。
電車もバスも通っていない、ヘンピな地域。
生活するには、車は必需品。
一家に一台、ではなく、1人に1台。
ひとまず、免許証を取得。
人生初の車選びが始まる。
近所のバイク屋のとーちゃんが、中古の赤いバラードスポーツCR-X1.3Lを見せに来た。
一発で気に入ったGHBは、買う気満々でした。
ところが、母親のチャチャが入る。
後部座席が狭すぎて(太目の母親では)乗れない、とのこと。
別に、母親を乗せるために車を買う訳じゃないんだから、そんなのいいじゃん。
しかし、スポンサーである母親を完全無視する訳にも行かず、あきらめることに。
そして購入したのが、ワンダーシビック23L。
ボディカラーは赤。
こうして、人生初の愛車とともに、アルバイトに、受験勉強に?明け暮れた1年が過ぎ。
GHBは、念願の大学進学を手に入れた。
大学の授業とアルバイトの日々、最初に動いたのは、念願だった自動2輪免許の取得。
教習所に通い、中型2輪を目指す。
そして購入したのが、YAMAHA FZR250LimitedEdition。poi.jpg

高校生の頃から、2輪には乗りたかったが、母親の反対もあり、原付すらも乗らなかった。
そんな2輪初心者が、いきなりの25マルチ。
2輪の加速感に酔いしれました。
信号待ちで隣に別の2輪が並ぶと、お約束で始まるのが、シグナルグランプリ。
CBX400Fには楽勝で勝てた。
しかし、おなじ250でも、2サイクルにはどうやっても歯が立たず、ポテンシャルの差を痛感した。
そんなある日。
まだ出たての88NSR250Rが隣に並んだ。
その赤のNSRは、シグナルブルーと共に、フロントを浮かせながら、GHBの視界の中で小さくなっていった。
購入からまだ1年も経っていないのに、我が家には、赤の88NSR250Rが届いたのである。

つづく。。。。。。

2014-06-07

くるまのこと コメント: 4 トラックバック: 0

横濱家系ラーメン さがみ家








いつも通る出張途中の道に、豚骨系の派手な店がある。

豚骨ラーメンって、あまり食べた記憶がなく、一度、この店に入ってみたいと思っていた。



そして昨夜、チャンスがやって来た。



閉店ギリギリの23時ちょっと前に入店。

テーブル席に座りたかったが、あいにく空きがなく、カウンター席に。

ずいぶん流行っているようだ。



横浜家系?




何それ?





家系って何だか知りませんでした。



メニューは、基本的に醤油、塩、つけ麺の3種類。

あとは、トッピングの違いかな。



初めての店、そしてとても空腹だったので、基本の醤油味の、スペシャルラーメンと餃子を注文した。



ラーメンが提供されるまでの時間は、きわめて早い。

餃子を忘れてるんじゃないか、と思う程、ラーメンは早かった。




味の方は?



きわめて濃厚。

このスープには、やっぱりこの太麺が合うんだね。



ん?



この味。

どこかで食べたことがあるなぁ。



家系って、結構うまいじゃん。


しかし、半分ほど食べ進むと、あれだけお腹が減っていたハズなのに。

な~んか、もういい、って感じ。


それでも、餃子も出て来たことだし、最後まで食べたよ。


ごちそうさん。





車に乗り込んだあと、かなりツラかった。

結構ムカムカしたね。



あの濃厚な味。

GHBには無理ですワ。

決して味が良くない訳ではない。

濃厚さだね。脂かなぁ。

40代も半ばを過ぎたオジサンには、ちょっとキツイかも。






どこかで食べたことがある。




思い出しました。



竜ヶ崎市にある、ラーメンいっとく。

あれはうまかったなぁ。



で、つくば市にもいっとく、あるんですよ。

そこにも行ったけど。



同じいっとくでも、味が違うんですよ。




GHBは、竜ヶ崎の方が好きだな。



画像が無くて、スミマセン。







2014-02-22

食べること コメント: 4 トラックバック: 0

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