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ギターも弾けるバサー

Author:ギターも弾けるバサー
ギターも弾けるバサー。略してGHB。
鬼怒川のスモールマウスバスを追いかけて。茨城県を流れる鬼怒川。その中流域でクオリティフィッシュを狙います。

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2014鬼怒川釣行No.30

2014年10月31日(金)




今日は14:00から所用があるため、仕事は早上がり。
急ぎの仕事をチャッチャと終わらせて、お昼ちょっと前に上がる。

食事もとらずに、川へ。

12:30到着。

もしかしたらヒデさんがいるかも。
そんな期待を持ちつつ、車をお目当てのエリアに進める。
ヒデさん、居ませんでした。

とりあえず、1時間は出来る。
やることは決まっている。

フラッシュジェイのリアクション。

見えラージが居る。
期待が持てる。

ブレずに、ただまっすぐに。
ロッドをシャクッた1時間。

あっという間でした。

ノーバイトで撤収。


















所用終了後。

暗くなってからの再出撃。

久々のナイトゲーム。
暗くなれば状況は好転し、釣れるだろうという安易な考え。

キャロをシャクッたり。
ダウンショットでチマチマしたり。
ブラスシンカー+ビーズのテキサスでシェイクしたり。

全然ダメでした。







前回の記事、調子に乗り過ぎました。

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2014-10-31

2014鬼怒川 コメント: 8 トラックバック: 0

タイニーブラッシュホグ

GHBの過去記事を読んでくれていた人なら知っていると思うが、このルアーにはかなりお世話になった。

初めての出会いは、とある釣具屋のワゴンセール。
一袋¥100で売っていたものを、まとめ買いした。

なんだか人工的なデザインでパッとしなかったけど、安かったので手が出てしまった。

あまり期待はしていなかったが、使ってみたら、これビックリ。
鬼怒川スモールによく効くんですね。

ダウンショットにキャロにネコリグに。

ポイントに合わせて、リグを選択。

かなりの釣果を上げたと記憶している。


しかしこのルアー。
製造中止?
店頭には並んでいない。

タックルベリーで見つけた時は、即買いましたけど。
それ以来、GHBのバッグには在庫切れ状態が続いていました。

そしてある日、楽天で見つけたんです。
取り寄せ商品で、1カ月程の納期が必要ですが、1か月待っても欲しいと。

そして、やっと届いた。

DSC08375.jpg

何もこんなルアー買わなくたって、お店に行けば、いいヤツがいっぱい売ってるじゃん。

確かにそうです。
選びきれない程のルアーが売っています。

しかし、どうやって選ぶ?

カタチ?
色?
ひらめき?
直感?

実際に使ってみないとわからないことがたくさんあります。

硬さや柔らかさ。
ハリ持ち。
動き。
そして、釣れるかどうか。

最後の釣れるか、に関しては、メーカーさんがテストにテストを重ねてのリリースなので、心配ないかと思いますが。

いちばん大切なのは、釣り人がそのルアーを信じて、使い通せるかどうかだと思うんです。
使い通せば、おのずと結果は着いてくる。

カラーに関してもそう。
自分の好きな色を、信じて使い通す。
だから、釣れるんです。

でもね、前記事の釣果。

釣れたのは、全部ゴールド。

釣果を伸ばす為には、カラーの選択も、キーになってくるのかな。

そういう要素も考慮して、これからの冬スモール探索を進めないといけないのかな。




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2014-10-30

タックル コメント: 5 トラックバック: 0

秋爆?2014鬼怒川釣行No.29

秋爆


多くのアングラーが耳にした事のある言葉。
しかしその中で、実際に秋爆を体感したことのある人は、どれ程の数居るのだろうか?

秋爆という言葉の響きから、秋は凄くたくさん釣れるイメージがあると思う。
それって本当なの?

メディアで言われているのは、秋は横の釣り。
巻物系。
巻物でよく釣れる。
これも、こちら側の勝手なイメージ?

良く釣れるんでは無く、巻物の方が釣れやすい、ってことなんじゃ?

秋は魚が散っていて、居場所を特定しづらい。
だから、巻物系で広く素早く探ることで、効率よくバスを拾って行くことが出来る。
それは、ボートを使った釣りや、たくさんのポイントを知っている人たちに出来る釣り方なのでは?

オカッパリ。
鬼怒川のように、入れるポイントが限られている場合。
または、一か所で粘るような釣り。
こういう釣りには、当てはまらないような気がする。


最近、他の鬼怒川中流ブログにおいて、ビッグが釣れたという好釣果は、なかなか入ってこない。
毎年のことだが、秋になると、鬼怒川の釣果は落ちるようだ。
GHBにおいても、御多分にもれることなく、秋は苦しい思いをする。

秋になると、スモールはどこかへ行ってしまうのか?
それとも、居てもルアーに反応しないだけか?
それじゃあ、秋爆って何?

そんな疑問を解決するため、一人の男が試行錯誤し、ひとつの答えを導き出したかも知れない、真実の物語である。





2014年10月26日(日)月齢2.2中潮テレメータ水位-0.80m



引き続き前回と同じポイント。
いや、正しくは、同じエリア。
7:30頃スタート。

先行者はなし。
ぶっこみ師が準備中だった。

ポイントに降りると、まず目に飛び込んできたのは、見えミニラージ。
ベイトもいる。

前回、その前の釣行では見えなかった、バスの姿が確認できる。
全然状況が違うのである。
わずか数日で、これ程に変化するとは。
自然とは不思議である。

まずは4インチグラブのスプリットショットリグ。
クラシカルさんのマネです。

チョイと先に投げて、見えないストラクチャーを狙う作戦。

ピックアップ時に、ミニラージが追いかけてくる。
足元のストラクチャー周りにも、ミニラージ。

そのミニラージを狙ってみる。

グラブに反応して、一緒に沈んで行く。
そして、コツコツとバイトが伝わってくる。

しかしサイズ的に、フックアップすることが出来ない。

良く見ると、ブルーギルも混じっている。
バイトの主は、ギルだ。
ギルもミニラージも活性が高い。
今日は期待が持てそうだ。

また、チョイ投げ。

しかし、ストラクチャーの向こう側を狙いづらい。
グラブのダウンショットにチェンジ。

バイトが無い。

気分転換に沖をドリフト。

すると、1投目にバイト。
コツコツッ!

アワセを入れると、乗った。
流れの中なので、ドラグが出る。
デカイのか?

巻き上げ始めると、



フックオフ!




残念。

よし、ドリフトにチェンジしよう。

キャロにリグり直して、キャスト。


キャスト。

キャスト。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ホグ系ワームとグラブと、あれこれローテーションしながらキャスト。

キャスト。

キャスト。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

釣れない。

そう言えば、アラバマリグなるものが効くなんて話があったなぁ。
ちょっとリグに工夫でもしてみるか。
群れで泳ぐベイトを演出するわけだ。
まずは、キャロを2本フックにしてみる。
ダウンショットを結ぶ要領で、フックの下にもうひとつのフック。
ホグ系とグラブを付けてキャスト。

ん~、イマイチ飛距離が出ない。

しばらくドリフトするも、結果も出ない。

なんだか飽きて来た。
今日はこのポイントで粘るつもりだったが、気分を変えるためにも、ちょっと上流側へ歩く。


先ほどのポイントよりも、流れが強い。
足元のストラクチャーも少なめ。
多分、前日にヒデさんが釣っていたポイント。

ヒデさんの釣行記より、スモールは居るようだ。
しかし、サイズがイマイチ。

ヒデさんがどの位置でスモールをヒットさせたかは不明。

それでも、ミニスモールが居るということは、ビッグだって絶対に居るハズ。
ドリフトだけじゃ、口を使ってくれないだけだ。



なんとか口を使わせる方法は?



完全に沖狙いにシフト。

キャロで行くのは変わりない。
流れが強い分、シンカーを重くした。

普段は、ナツメの1~1.5号を使っているところ、バレットの10.5グラムをチョイス。
いわゆるヘビキャロのカテゴリーだと思う。

ワームも、リアル系のフラッシュジェイ。

もうお気付きですか?


そう、リアクションバイト。


思い切り投げる。
シンカーの重さと、ワームの空気抵抗の少なさから、スゴイ飛距離。
川の真ん中を越えます。

重めのシンカーでも、よく流れます。
ラインが張ったら、シャクリます。

流れに負けないくらいに、強くシャクリます。
かなり、強くシャクリます。

シャクル。

シャクル。

シャクル。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。








シャクッた直後、ガクガクッと衝撃が伝わって来た。

これ、バイトだね。

大きくアワセを入れるとぉ、



ロッドが満月のように。

ドラグがジージーと鳴り響く。

来たよ~。
これです、コレ。

これが流心の鬼怒クオリティの引き。

ドラグがなり続けるも、どんどん巻く。

突然下から走り出して~、ジャンプ。


おお~、デケ~!


かなりの時間を掛けて弱らせて。
でも、なかなか弱らない。

いちばん厄介なのが、足元のマンメイドストラクチャー。

ここで擦られたら、完全にアウト。

潜られる前に、浮かせなくては。
とにかく、浮かせて空気を吸わせることに集中。

そして擦られずになんとかキャッチ。

DSC08360.jpg

ヨッシャー!
鬼怒クオリティ46cm!

DSC08362.jpg

良いとこに掛かってますね。
画像をクリックして拡大して見てね。
スゴイ歯だね。

超うれしい。
やっぱ居るじゃん。



このまま続けます。

スモールを飽きさせないように、フラッシュジェイの3インチと2インチ、そしてカラーローテーションを行いながら。


シャクル。

シャクル。

シャクル。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




そして、シャクッた直後、コツコツッとバイト。

これも乗ったよ。
ドラグが出るけど、さっき程じゃない。

簡単に引き寄せて、引っこ抜いた。

DSC08367.jpg

スモールマウスバス。
33cm。

DSC08370.jpg

外掛かりみたいだけど、ラインが喉の奥に引っ掛かっていた。



シャクル。

シャクル。

シャクル。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



反応が無い。


そろそろ移動しながら、車に戻るかな。


歩きながら、入れるポイントには入って、2投づつ。




そして最後のポイント。
車の下。


シャクル。

シャクル。

シャクル。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


この釣り、結構キツイね。
右の肩&腕がヤバイ。


シャクル。

シャクル。

シャクル。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

シャクッた直後、根掛かりのような衝撃。

あれ?
根掛かった?

いや、動いてる。

これもかなりデカそう。
ドラグが鳴り響く。

ここ、足場が高くて、どうやってランディングしよか。
足元から先、マンメイドストラクチャーもぎっしり入っている。

2度3度とマンメイドに突っ込まれた。

1度は完全に動かなくなり、もう切るしかないかなぁ、と思ったけど、ラインテンションを緩めたら、沖側に向かって泳いだので、浮かせてクリア出来た。

恐らく、PEもリーダーもボロボロ。

それでもなんとか、足元まで寄せた。

どうする?

ぶっこみのオジサン、タモ持ってきて!

心の中で何度も叫んだが、声に出さなきゃ伝わらないよね。

ショウガナイ。
イチかバチか。
抜いてみよう。

勢いを付けてぇ。

抜き上げる。

というよりも、陸方向にブン投げるイメージ。
仮に切れたとしても、飛んでくるように。

スモールが宙を舞い、着地のダメージを減らそうとテンションを掛けたとたんに、


切れた!


しかし、そこは草の上。
マジヤバかった。

DSC08371.jpg

スモールマウスバス。
38cm。

DSC08374.jpg

キレイな魚体。
キズひとつない。


よし、大満足。

撤収します。








とりあえず、居ました。
満足できるサイズは、1本だけでしたが。
そして、流心で釣れる魚は、どれもキレイ。
釣られた形跡がない。

釣れなかったら、リアクションバイト。

これが、今回、たまたま当たっただけなのか。
それとも、いつでも通用すのか。

今後、さらなる調査が必要と思われます。

ちなみに、ヒットしたフラッシュジェイは、1種類だけ。

3インチのコサンアユゴールドでした。



タックルデータ
ロッド:ダイワエアエッジ721MLS
リール:ダイワフリームス2506
ライン:RapalaラピノヴァX マルチゲーム ピンク 1.0号
リーダー:ダイワジャストロン DPLS 500m 2号 ブルー(ナイロン)
リグ:キャロライナリグ(ヘビキャロ)バレット10.5g
フック:デコイキロフックワーム17#1
ルアー:フラッシュジェイ3インチコサンアユゴールド

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2014-10-27

2014鬼怒川 コメント: 10 トラックバック: 0

2014鬼怒川釣行No.28

2014年10月22日(水)月齢27.9大潮テレメータ水位-0.74m



水曜日という平日。

15:30から会合の予定。
仕事の忙しさも、一段落。
愛車の車検も切れそう。

お休みを頂きました。



まず午前中。

前日から、陸運局に継続車検の予約を入れたが、満席状態。
そして当日朝、予約を入れると、午後に空きがあったので、即予約。
必要書類を用意。
しらばっくれて、午前中に車検を受けに行く。

予備検査屋さんで、ヘッドライトのチェックだけお願いして、陸運局に乗り込む。

税金と手数料で¥42,800を払い込む。

受付でテキトーに理由を付けて、午前中に受けたいとお願い。
「今日は受けられますが、今度からは予約の時間に来てくださいね。」
と受付のお姉さん。
過去の経験で、いつでも受けさせてくれるのは知っていた。

それでは、検査ラインに入ります。
検査官が「慣れてますか?」と聞くので、「いいえ、あまり。」と答える。
「では、別の人間を付けますね。」
優しいオジサンが、丁寧に親切に検査に同行してくれました。

検査は、一発合格。

ラインに入ってから新しい車検証が発行されるまで、10分たらず。
あっという間に終わってしまいました。


さて、どうする?

会合の時間までは、まだまだある。
雨は降っている。

しかし、気持ちは、もうイッちゃっている。

こうなるともう、雨なんて関係ない。



出撃!



当然、日曜日のあのポイント。

ぶっこみ師が一人だけ。
あとは貸し切り。

レインウェアを着てポイントに降り立つ。

今日は時間一杯まで、キャロで待ち続ける。




















撃沈。





カスリもしませんでした。

雨が冷たかったなぁ。


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2014-10-23

2014鬼怒川 コメント: 10 トラックバック: 0

2014鬼怒川釣行No.27

2014年10月19日(日)月齢24.9若潮テレメータ水位-0.62m




前日の46cm。
普通ならば、同じ場所に出撃したくなるのが、人の心。
当然、GHBも行きたいと思った。

しかしこの日は、イベント開催の予定。
人が大勢集まるだろう。
しかも、知り合いが居る可能性大。

釣りはしないでおこう。





なんて思いながら、布団の中でツイッターをチェック。
あ、ヒデさん来てる。

行かないつもりでしたが、居ても立ってもいられず。

出撃!






しばし土手を走りながらヒデさんを探す。

お、居ました。

車を止めて、ヒデさんが気付くのを待つ。
が、一向に気づく気配なし。
「プッ!」
クラクションを鳴らす。

笑顔いっぱいで、土手上まで上がって来てもらいました。

協議の結果、今日はここで心中することに。



車を駐車して支度をしていると、想定外に寒い。
冬のジャンバーを着ることに。

ヒデさんと話しながらの釣り。
流れを嫌った魚が、岸際のストラクチャーに着いているかも。
DSをショートピッチでのんびりと。

途中、2度程、バイトらしきものがあったが、イマイチ確信が持てず。

ヒデさんタイムリミット。
お帰りになられました。

その時の様子は、こちらで。




GHBはもうちょっと時間があるので、チェックを続けます。

水位がまだ高いので、流れがキツイ。
ドリフトをするにも、ヤリヅライ。

そして、流れが緩んでいる場所を発見。
ここで粘る作戦。

結んであったDSでドリフト。
ゆっくりと流れる。
最近、腰が痛くなるんで、腰を下ろしてキャスト。

すると、後ろの草に引っ掛かるんですね。

修復不能なバックラッシュ。

とりあえず、バッグの中に、2号のナイロンラインが入っているので巻き替え。

すると後ろから声を掛けられました。
「GHBさんですか?」

このブログの読者さんでありました。
年齢もほぼ同じで釣り好きで。
釣りの話となれば、話は尽きず。
かなりの時間、話し込んでしまいました。

またどこかでGHBを見掛けましたら、声を掛けてくださいね。



ラインを巻き替えたら、キャロをセット。
ワームはシザーコーム。

ボトムに引っ掛けながら、少しづつ流す。

わずかな水流&アクションでも、シザーコームの足?がバスを誘い続けます。


そして、バイト!


ティップにハッキリと伝わる「コンッ!」というバイト。

よし、もらった。

充分にため込んでから、大きくアワセる。



























ため過ぎたみたいですね。
ショートバイトのようです。

無様にズレたシザーコームが帰ってきました。



その後も、キャロを投げ続けたが、反応を得ることは出来ませんでした。




とりあえず、この場所にはバスはいるようです。

次回も、この場所で粘ってみたいと思います。











釣行後にわかったことですが、この日出逢った読者さんは、前記事にコメントを頂きました、そらまめさんでした。

そらまめさんは、ブログとか、やっていないのですかね?



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2014-10-21

2014鬼怒川 コメント: 8 トラックバック: 0

水が増えたらシャローを撃て2014鬼怒川釣行No.26

2014年10月18日(土)月齢23.9長潮テレメータ-水位-0.58m




台風19号の影響から回復しきっていない鬼怒川。
今週末は、釣りをあきらめていた。

午前中に用事があったため、仕事は休んだ。
午後、愛車に燃料を入れ、洗車、オイル交換をした。

家に戻り、ゴロゴロと過ごす。

しかし、どうしても身体のやり場に困った。

時刻は16時を過ぎた。
暗くなるまでには、1時間以上はあるな。
ダメで元々。

意を決して、出撃。


まだ水位が高めの為、安全な公園エリア。

いきなり、最終的ポイント、ピンスポットをDSで直撃。

これで出なければ仕方ない。









出ない。



その下流側の流れが変化する場所。
表層には小魚が居る。

ってことは、可能性アリ?

重点的に攻める。

ワームで攻める。
ミノーで攻める。
ワームで攻める。

ダメだ。



あきらめた。




あとは、階段ポイント護岸際。


ピンの上流側、流れがぶつかる所に、上流からDSを入れる。
4~5投したかな。

振り返って、上流に向かって護岸際に入れる。

するとぉ~





抑え込まれるようなバイト。

一呼吸置いて、フックセット!


ロッドがシナル。


根掛かり?


ロッドで聞いてみると、生命感あり。

すぐ足元でのヒット。

すごく引く。

強引に引き寄せる。

ロープを超えて、もうこっちのもの。

と思ったら、さらにロープの隙間から下に突っ込む。

それでも強引に引き上げて、

下アゴをつかんだ。

DSC08358.jpg

まぁ、30後半ってとこかなぁ?
それにしても、強い引きだった。



メジャーを当ててビックリ!


46cmをマーク!



しばらく魚に触れていなかったら、大きさの感覚がメチャクチャでした。



よし、次行くよ。

今日は誰も居ないから、護岸際を全部攻められる。

じっくりと、攻め上がる。








しかし、そう簡単には行かないのが世の常。



暗くなったことだし、今日はこの辺で。





タックルデータ

ロッド:ダイワ AIREDGE 681MLB POWER BAIT FINESSE
リール:ダイワ アルファス フィネスカスタム
ライン:JSYライン2.5号(ナイロン)
リグ:ダウンショットナス型1.5号
フック:DECOYワーム17 #1
ワーム:バークレイパワーホッグ3インチ




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2014-10-19

2014鬼怒川 コメント: 12 トラックバック: 0

嵐の前の。。。。2014鬼怒川釣行No.25









2014年10月13日(月)月齢18.9中潮テレメータ-水位-0.72m


台風18号からの回復傾向、台風19号直前。
最もチャンスと思われる。

久々の息子ちゃんとの釣行。

9:30頃スタート。
雨が降るだろうとの予想で、降っても足場の良い場所。
公園エリアを選択。

すぐに雨。
車に戻り、雨具を着ての再スタート。

息子ちゃんには、グラブのキャロで回遊待ちを。
GHBは、DSで岸際シャローのストラクチャー周り。

護岸際や流れ着いたゴミ周りをチェックするが、気配がない。
ベイトも見当たらない。

ゲーリー2インチグラブのDSを、ストラクチャー周りに置いておく。

しかし、これにも気配なし。

GHBもキャロで回遊待ち。

しかし、全然です。

12:30頃。
雨に打たれたので寒くなったので、少しでも雨の防げる橋の下に移動。
しかし、別のアングラーさんが撃っていた。
一言二言、言葉を交わし、帰ることにした。



何の手掛かりもつかめないまま、台風19号からの回復を待つことにしよう。



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2014-10-13

2014鬼怒川 コメント: 8 トラックバック: 0

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