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ギターも弾けるバサー

Author:ギターも弾けるバサー
ギターも弾けるバサー。略してGHB。
鬼怒川のスモールマウスバスを追いかけて。茨城県を流れる鬼怒川。その中流域でクオリティフィッシュを狙います。

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レコチョク1

女だらけのヘビメタバンド Phantom Blue - Built to Perform

先輩にもらったCD、その6。


Phantom Blue / Built to Perform 1993年

1. Nothing Good
2. Time to Run
3. Bad Reputation
4. My Misery
5. Little Man
6. Better off Dead
7. Anti Love Crunch
8. Loved Ya to Crunch
9. So Easy
10. Lied to Me
11. Little Evil
12. You're Free

初めは、この野暮ったいジャケットから、全然手が出なかったのですが、今回、聴いてみてビックリ。
これが、女性だけのバンドの音!?
かなり、ヘヴィな音です。
黙っていたら、普通に男のバンドだと思っちゃいそうです。

現在も活動中らしいのですが、オリジナルのメンバーは、ドラムの一人だけだとか。
ギタリストは、すでに死亡。
それが、元ヨーロッパのジョン・ノーラムの嫁様だとか。

しかし、このジャケットは・・・・




いただけない。







2010-01-29
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2014-11-26

Heavy Metal コメント: 4 トラックバック: 0

プラダを着た悪魔



2006年 / アメリカ
ジャンル:洋画 > ドラマ
監督: デビッド・フランケル デイビッド・フランケル
製作: ウェンディ・フィネルマン
製作総指揮: ジョセフ・M・カラッシオロ・Jr カーラ・ハッケン カレン・ローゼンフェルト
脚本: アライン・ブロッシュ・マッケンナ
原作: ローレン・ワイズバーガー
撮影: フロリアン・バルハウス
音楽: セオドア・シャピロ
出演: メリル・ストリープ アン・ハサウェイ エミリー・ブラント スタンリー・トゥッチ エイドリアン・グレニアー

 ローレン・ワイズバーガーの同名ベストセラー小説をアン・ハサウェイとメリル・ストリープの共演で映画化したおしゃれなコメディ・ドラマ。ひょんなことから一流ファッション誌で働くことになったヒロインが、鬼のような上司に振り回されながらも恋に仕事に奮闘する姿をユーモラスかつ等身大で描き出す。大学を卒業し、ジャーナリストを目指してニューヨークへとやって来たアンディが就いた職業は、一流ファッション誌“RUNWAY”の編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。オシャレにとことん疎い彼女は、それが次へのステップになればという程度に考えていたのだが…。








シンデレラストーリー。
ファッションの興味もセンスもない女の子、アンディが、超一流のアシスタントに成長する。
仕事が起動に乗れば、恋は、ギクシャク。
男女が入れ替われば、
「仕事とあたしと、どっちが大事なの?」
なんて言われそう。
そんなこと、言われた時点で、恋は終わり。
GHBはそう思う。
映画の結末としては、あれでよかったのかも知れないけど、個人的には、アンディには、ファッション業界に残って欲しかった。
将来的には、アンディが編集長に・・・
この映画、男が観る映画じゃありませんね。
女の子が観て、元気をもらう映画です。
きっと。





2010-03-13
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2014-11-25

Dorama コメント: 4 トラックバック: 0

確信に迫る2014鬼怒川釣行No.32

いつものように出勤をした土曜日。
先週の悪夢?がよみがえり、頭から離れない。
完全に取り憑かれているね。
なんとか早上がりをする方法を考える。

昼休み。
諦めモード。

午後、仕事に集中。
先が見えた。
これなら大丈夫。
ノルマ達成。

午後3時。
「先に上がります。」
そう言って、川に向かった。






2014年11月15日(土)月齢22.2小潮テレメータ水位-0.92m




午後3時半過ぎ、現場到着。

ぶっ込み師が帰り支度中。
その他に、車は2台。

さっさと準備をして、上流方面を目指す。
今日は2タックル。
新たに試したいことがひとつ。

まずは先行者一人目はぶっ込み師。

さらに進み、ベストポイントに陣取っているのは、バスアングラー。

残念に思いつつ、下流方面にUターン。
ちょいと離れたところに入る。


フットボールジグから。
鋭く短い1回シャクリからのカーブフォール。

第5投目。

シャクリ後のフォールに「コツッ!」とバイト。
しかし、乗らず。

その数投後。
同じくフォール中に「コツッ!」

アワセを入れると、ロッドがしなる。
幸先良く、ヒット。

フットボールジグの釣り、完璧に合ってるね。

しかし、フックオフ。

イマイチ、掛かりが良くない。

さらに続けると、

フォール中にバイト。
今度も乗った。

あまり強い引きでは無いな。
意外にあっさりとキャッチ。

DSC08395.jpg

鬼怒川スモールマウスバス。
あまり大きくないけど、まぁまぁって感じ?

DSC08399.jpg

え?
42㎝だって。
かなり小さく見えた。

DSC08397.jpg

上顎にガッツリ。

DSC08400.jpg

壁紙にでもどうぞ。



よし、フットボールジグの威力はわかった。

新しい試みへの挑戦。
それは、、、、



バイブレーション。

ボックスを探ると、目に入って来たのは、バイブはバイブでも、メタルバイブね。
ちょっと違ったけど、メタルバイブを結んでみた。

これも、1回シャクッてカーブフォール。

これも結構すぐに反応が。

フォール中に「コツッ!」。
しかし乗らず。

数投後にも、フォール中に「コツッ!」
今度は乗った。

半分ほど巻いてくると、フワッとテンション抜け。

バラシが多い。


さらに続けると、

フォール中にバイト。
シャクッたロッドは上を向いているので、巻きアワセ気味。

しかし、空振り。

巻きアワセ中のバイブはブルブルと泳いでいる。
その泳いでいるバイブに、ガツン!

ヒッタクられた。

メチャクチャ強い引き。
暴れまくり。

ラインはPE4号50ポンド。
絶対に切れる気がしない。

足元のストラクチャーに潜られたって気にしない。
でも、想定外に小さい魚。

DSC08401.jpg

鬼怒川スモールマウスバス。
計測していないが、30くらい。

DSC08403.jpg

人生初のメタルバイブフィッシュ。

DSC08404.jpg

メタルバイブも、スモールマウスに効くんですね。



メタルバイブで目の前のポイントを探り終え、再びフットボールジグへ。

メタルバイブ用に用意したリールの調子がイマイチ。
ベアリングがダメになっているのかな。
スプールに超微妙なガタたあるようで、飛距離が伸びない。

その届かない部分を探るため。

フットボールジグでも反応が無くなった。

先ほどのアングラーは帰ったので、例の場所へ。

数投したが反応はなし。
彼が釣ってしまったのか。

場所移動。
下流側にどんどん進みながら、キャスト。

しかしこの時期、日没が早い。
あっという間に暗くなった。

暗くなると、生命感は出てくるが、釣りへの反応は無くなる。

本当にそうなのか。

暗くなってからの検証をしてみたいと思っている。
ワームカラーを、より目立つ色にしてみて、いずれの機会に。








リアクションの釣り。
なんだか絶好調に反応を示す。
先週よりも、反応は良い。

本当にリアクションに反応が良かった日なのか。
それとも、どんな釣りにも反応が良かった日なのか。

これは、検証不能。

もっと厳しくなった季節にも、リアクションの釣りを押し通して、更なる検証をしていきたい。



ちなみに、メタルバイブフィッシュは、沖と言うよりもかなり手前でのヒット。
カケアガリの下、ってイメージかな。
フォールでのバイトと、追い食いしてきた魚が同一かどうか。
追い食いをしてきた、ということは、フィーディング系の個体なのかな。
リアクションによって、フィーディングモードのスイッチが入ったってことなにかな。
わからないことばかり。

また、乗らないバイト、バラシの多さ。
これは、リアクションの釣りの宿命なのか。
反射的に吸い込んでも、ルアーの重さの為に、充分に吸い込み切れていないとか。
食い気があれば、ガッツリと喰いついてしまいそうですが。


とにかくこの日は、今年最高に反応が良かった日でした。





タックルデータ

タックル1
ロッド:ダイワエアエッジ721MLS
リール:ダイワフリームス2506
ライン:RapalaラピノヴァX マルチゲーム ピンク 1.0号
リーダー:ダイワジャストロン DPLS 500m 2号 ブルー(ナイロン)
ルアー:自作フットボールラバージグ3/8oz
トレーラーワーム:ゲーリー4インチグラブワインペッパー

タックル2
ロッド:リョービCaspro XS 1166MH
リール:ダイワTD-X 105HVL
ライン:よつあみ(YGK) ニトロン PE カバーステージ 70m 50lb (4.0号)
ルアー:メタルバイブ暴君B50


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2014-11-17

2014鬼怒川 コメント: 12 トラックバック: 0

ナイトミュージアム2



製作年:2009年
製作国:アメリカ
原題:NIGHT AT THE MUSEUM: BATTLE OF THE SMITH
ジャンル:洋画 > アクション
監督: ショーン・レヴィ
製作総指揮: ジョシュ・マクラグレン
脚本: ロバート・ベン・ガラント
撮影:
音楽: アラン・シルヴェストリ
出演: ベン・スティラー エイミー・アダムス ロビン・ウィリアムズ オーウェン・ウィルソン リッキー・ジャーヴェイス クリストファー・ゲスト ハンク・アザリア アラン・シャバ スティーブ・クーガン


<ストーリー>

ある日、ニューヨークの自然史博物館にいた展示物から元警備員のラリーに電話が入る。その前日、展示物たちはワシントンにある世界最大の博物館スミソニアンの倉庫に移送されたが、不思議な力をもつ“魔法の石板”が一緒に運び込まれてしまったために、新たな博物館であらゆるものが生き返ってしまったというのだ。ラリーはあわててワシントンに飛んだが、ようやく見つけた石板に手を伸ばしたその瞬間、石板は再び光を放ちだした! 新たな魔法により、古代エジプト王がよみがえると、ナポレオンやマフィアを従え世界征服に向けて大暴走! ラリーは伝説の女性パイロット・アメリアと共にライト兄弟の飛行機に乗り込み、リンカーンの石像やアインシュタイン人形を味方につけ、仲間とともに立ち上がった!








続けて観ました、パート2。
あいも変わらず、ハチャメチャなストーリー。
アメリカが存在しない遥か昔の人物が、アメリカの存在を知っていて、英語を話す。
こうなったら、何でもアリですね。
前作ではダメ親父だったが、今回は、仕事でも成功をおさめ、なんだかカッコいい役です。
恋の予感もあり、GHBとしては、こっちのパート2の方が好きかな。
あ、どちらかと言うとね。
映画としては、なにか、心に残るものも無く、感動するわけでもなく、やはり、お子様向け?
みたいな映画ですが、今回は、キスシーンがあります。
ちょっと興味が出てきた子供たちには、見せたくないかな。
このお陰で、ちょっとばかり、楽しめた映画でした。
ラリーの恋の行方は・・・






2010-02-19
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2014-11-15

Action コメント: 4 トラックバック: 0

ナイトミュージアム



製作年:2006年
製作国:アメリカ
原題:NIGHT AT THE MUSEUM
ジャンル:洋画 > アクション
監督: ショーン・レヴィ
製作: ショーン・レヴィ クリス・コロンバス マイケル・バーナサン
製作総指揮: マーク・A・ラドクリフ
脚本: ロバート・ベン・ガラント トーマス・レノン
原作: ミラン トレンク
撮影: ギレルモ・ナヴァロ
音楽: アラン・シルヴェストリ
出演: ベン・スティラー カーラ・グギーノ ディック・ヴァン・ダイク ミッキー・ルーニー ビル・コッブス ロビン・ウィリアムズ リッキー・ジャーヴェイス ビル・コッブス


<ストーリー>

何をやってもうまくいかないバツイチの失業男ラリー。別れた妻の再婚にとまどう彼にとって、離れて暮らす最愛の息子との接点を失うのは堪え難いことだった。息子を失望させないためにも職探しに奔走する彼は、自然史博物館で夜警の仕事に就く。恐竜の骨や動物のはく製、太古の彫刻、ジオラマや人形が並ぶ、そこは夜のとばりが降りると、もう一つの顔を覗かせる。そう、これらが生命を宿らせ、館内狭しと動き出すのだ! とどまるところを知らない混乱に、ラリーは唖然・呆然とするばかり。その上、この博物館ではある怪しい計画が密かに進行していた。ラリーはこの混乱を収め、博物館を守ることができるのか!?








公開前のCMとか、話題性が大きかったように記憶しています。
そのつもりで、観てみた。
ん~~~(-_-;)
どうなんでしょう。
アイデアは良いと思います。
夜の博物館。
展示物が動き出す。
きっと、誰もが想像した事、あるんじゃない?
でも、ストーリーを、もう一ひねり。
まぁ、お子様用の映画、と考えたら、OKでしょ。
子供と一緒に観るならば、ラブシーンも無いので、何の心配もいらないね。
大人なGHBとしては、期待ハズレでした。(ラブシーンがないからじゃないよ。)
同じお子様用だったら、トイストーリーのほうが面白い。

ラストの方でこの曲が。




2010-02-12
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2014-11-14

Action コメント: 8 トラックバック: 0

トランスフォーマーリベンジ




【STORY】

トランスフォーマーの生命の根源である「キューブ」を巡り、オートボットとの壮絶な死闘の末に敗北した邪悪なディセプティコン。しかし、戦いは終わっていなかった…。

あれから2年、ガールフレンドのミカエラから遠く離れて大学生活を送るサム。ある日、当時身につけていた服に残っていたキューブの破片に触れたことから、奇妙な“サイン”が見えるようになる。それは、古代ピラミッドに秘められた、ある恐るべき暗号を示していた。一方その頃、絶滅したはずのディセプティコンの生き残りが、無数の仲間を率いて世界各地に侵入を始めるのだった…。



製作年:2009年
製作国:アメリカ
原題:TRANSFORMERS: REVENGE OF THE FALLEN
ジャンル:洋画 > SF
監督:マイケル・ベイ
製作:ドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、イアン・ブライス
製作総指揮:マイケル・ベイ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・ヴァーラディアン、スティーブン・スピルバーグ
脚本:アーレン・クルーガー、ロベルト・オーチー、アレックス・カーツマン
撮影:ベン・セレシン
音楽:スティーブ・ジャブロンスキー
出演:シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロ





結局、最後には、正義が勝つことになってるんです。
自動車がロボットに変身する。
そのトランスフォーマーが繰り広げる、迫力ある戦闘シーン。
男の子なら、それだけで、満足です。
映画の終わり方的には、さらに、続きがありそうな予感。





2010-01-22
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2014-11-13

SF コメント: 7 トラックバック: 0

モンスターフィッシュ・リアクションバイト2014鬼怒川釣行No.31

DSC08394.jpg
Photo by ヒデチカさん





冒頭から変な写真、失礼しました。
リアクションバイトを追求し、まだ完全なる答えは出てはいないが、この写真は、その答えの中のひとつである事は、間違いないであろう。









仕事中、ふと気が付くと、鬼怒川の川底をイメージしているGHBがいた。
リアクション的に、トリッキーな動きをするルアーをイメージ。
それに襲いかかる超ビッグスモール。

まるで水中カメラの映像でも見ているような、そんなイメージ。

そんな呪縛のような毎日。

完全に頭イカレテいるね。


そして、とあるトーナメントプロのブログ。



「あ、フットボールジグね!」



声を上げるようにひらめいた。

確かその昔、自分で巻いたフットボールラバージグがあったハズ。
そう思って、車の中や、古いタックルボックス内をアサってみたが、見当たらない。

しかし、その当時の材料が、まだ残っていた。

そして金曜日。
仕事の合間の休憩時間を利用して、急遽巻いた5個のフットボールラバージグ。

そいつを持って出掛けたのが、土曜日の午後だった。







2014年11月8日(土)月齢15.2大潮テレメータ水位-090m




12:30頃、現場到着。
フローティングベストの用意をしつつ、先行者さんとお話。
厳しそう。

ベストの用意は済んだが、タックル選定に悩む。
3/8ozのフットボールジグ。
順当にいけば、バットがしっかりした先調子のベイトロッドを選ぶところだが、今回は、遠投に重きを置いてのスピニングをチョイス。

車を離れ、上流方向へと歩く。
いつもより、アングラーは多め。

お目当ての場所は、、、、、、、




空いていた。





トレーラーにはゲーリーの4インチグラブ。
コイツをボトムまで沈めて、リアクション的に鋭く短く、2回あおってストップ。

3投目。

あおった直後に「コツッ!」

しかし乗らない。
そのままあおるとまた「コツッ!」

ここから数投は、バイトラッシュとなった。
しかし、一度も乗らず。

そして沈黙が訪れる。


いわゆる回遊のスクールが来たようですね。

バイトゾーンが、だんだん上流にズレてった。
下流から上流に向かって進んでいたと考えられますね。

バイトがあっても乗らない。
ガードなしのフックむき出しのフットボールジグ。
なんで掛からないの?
魚が小さい?

たぶん、30cm以下の、小さい魚のスクールだったのでは?



とりあえず、狙いとしては、合っているようだ。
あとは、これを貫き通す。

投げちゃあ、アオッテ。
投げちゃあ、アオッテ。

投げちゃあ、アオッテ。

投げちゃあ、アオッテ。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。












貫き通すのも、結構つらい。

ほんのちょっとだけど、タイニーブラッシュホグのダウンショットを投げてしまった。

慌てて、自分自身に「違う違う」と言い聞かせ、フットボールジグに戻す。



投げちゃあ、アオッテ。
投げちゃあ、アオッテ。

投げちゃあ、アオッテ。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。





「おはようございます!」
背後より誰かが声を掛ける。

こんな時間におはよう?
ちょっと時間間違ってない?

振り返ると、そこにはヒデチカさん。

あれ?明日じゃないの?

フムフム、なる程、そういうことですか。


と言うことで、2人で並んで投げる。


この釣り、結構疲れる。
右肩がヤバイ。

ちょっと釣り方を変えて、リフトアンドフォールっての?
鋭くあおらずに、スゥ~ッとロッドを立ててストップ。
スイミングからのカーブフォールかな。

そして、ヒデさんは自分のポイントに。

その直後。

スゥ~ッとあおろうとしたロッドが重い。
ゴミでも引っ掛けた感じ。

でも、ゴミじゃなかった。

動いてる!

フィ~シュッ!

お?
結構デカイ?

でも40あるかどうかってとこかな。
下手すると、30後半。

そうだ、ヒデさんはまだ自分に釣りに集中はしていないよな。
電話しよ。

片手にロッド。
片手には携帯。

ラインテンションを保ちつつ、

「あ、もしもし?ファイト中です。とりあえず切ります。」


電話中、リールを巻かなかったら、魚はおとなしくなった。
携帯をポケットに入れ、ファイト再開。

すると、魚は暴れ始めた。

突然、勢いよく浮上を始め、ジャンプかぁ?
とロッドを下げる準備をしたが、ジャンプはしなかった。

今日は水の透明度が高く、ブレイク途中のこぼれ○○○までよく見える。

そしてブレイク下から現れたそいつは、

「デケェ!」

思わず声が漏れた。
ヒデさんはまだ来ない。

ん~、どうやら、最盛期の引きではないようだな。

足元のストラクチャーにも擦られること無く、難なく左手で下アゴをつかんだ。

DSC08383.jpg

マジデカイ。
ズッシリと重たい、キレイな魚体。

ヒデさんもやって来た。

「デケぇ!」
「これ、行ったっしょ!」

ぶら下がったスモールの横から、ヒデさんがスケールを当ててる。

「あるある!」

では、サイズ測定。

DSC08390.jpg

これ、ヒデさんの左手ね。
見えるかなぁ?
写真をクリックして拡大してみて。

ヒデチカさん公認。
53cm。


DSC08391.jpg

自作フットボールラバージグ。
喉の奥には、骨になったベイトフィッシュ。
エサ、喰ってますね。
グッドコンディションの鬼怒川モンスター。

もう1枚。

DSC08392.jpg

俄然、ヤル気が出て来たヒデチカさん。
ラバージグを取りだして。。。。。

ちょっと興奮状態のGHB。
しかし、手足の震えは皆無。
妙に冷静でした。

アドレナリンを押さえるために、リーダーの交換を。

よし、狙いは間違ってなかった。
あとは、時間一杯まで押し通す。


















しかし、これ以降、何も無し。

これにて、終了。
あとは、ヒデチカさんのブログの通り。








最近釣っているスモールは、キズひとつないキレイな魚体。
ヒットポイントは、超遠投した沖。

その昔、タックルボックスという雑誌があった。
その中の特集で、ビッグバスに発信機を取り付けて、その行動を追跡する、というものがあった。
個体により、様々な行動パターンがあった。
その中の1尾は、季節が変わっても、その行動パターンに変化はなかった。
沖の立ち木にサスペンドするのが、定位置、というか、基本となるネグラ的なポジション。
そこから、フィーディングタイムになると、レンジは変えずに岸に向かって進み、そのレンジのままのバンク沿いでフィーディングする、というもの。
ディープからシャローに上がるのではなく、沖でもシャローでも、同じレンジをキープ。
面の上での生活。

もしかして、って思うんだけど。
この沖で釣れるスモールたち。
彼らはシャローに上がることなく、ディープレンジのみで暮らしている個体では無いのだろうか。
オカッパリアングラーからは届かないエリアのみで。

例えば、岸際シャローで釣れてくる個体。
誰かのフックが刺さっていたり、口に傷が付いていたり。
明らかに複数回釣られている個体が居ます。

そのシャローの個体とは全く別のグループで、沖の回遊のみで暮らす個体が、今回釣れた魚なのでは?
ひょっとしたら、ルアー初体験かも知れません。

シャローに依存していないので、これからの厳寒気にも、釣果が見込めるグループではなかろうか。

これはあくまでも、GHBの想像です。


この冬、更なる検証を続けなくては。





タックルデータ
ロッド:ダイワエアエッジ721MLS
リール:ダイワフリームス2506
ライン:RapalaラピノヴァX マルチゲーム ピンク 1.0号
リーダー:ダイワジャストロン DPLS 500m 2号 ブルー(ナイロン)
ルアー:自作フットボールラバージグ3/8oz
トレーラーワーム:ゲーリー4インチグラブワインペッパー
偏光:TALEXイーズグリーンシルバーミラーコート




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2014-11-10

2014鬼怒川 コメント: 16 トラックバック: 0

フローティングベスト

前回釣りに出かけた金曜の翌日の土曜日。
朝からイベントのお手伝いでした。

お手伝い開始早々、なんだか腰が痛い。
立っているのもまあまあツライ。
椅子を持ってきて腰を掛けて。

1時間程たったかなぁ。

あれ?
なんかおかしい。
これって風邪?

そう感じてからは、あれよあれよとコンディションが悪くなり。
完全に発熱モードの体調。

身体中が痛み、寒い。
とりあえず、イベントが終了するまではガマンしよう。

駐車場所が悪くて、皆が帰らないと、車が出せない状態。
途中、車の中で昼寝をした。

イベント終了後、ソッコウで帰って寝たね。

日曜の朝。
少し体調は戻った。
しかし、熱はありそう。
測ると38.0℃。

前夜は測らなかったけど、どれ程の熱があったのかは不明。

日曜は、一日中寝ていた。

しかし、寝ているのもつらい。
腰と、うわっぱら(下っ腹に対しての)回りが痛くて。

その夜は、なかなか寝付けなかった。

月曜の朝。

休日出勤だ。
急ぎの仕事だ。

熱は37℃代まで下がった。
体調は良好。

しかし、腰と胴回りの痛みは続く。
これは、起きれば治る痛みだ。

午前中の仕事は、やっと動いていた。
午後になると、胴回りの痛みはほぼ治まった。
やっと本調子に動くことが出来た。

こんな3連休でした。













さて、本題に入ります。

今日は、GHBから皆さんへ、提案があります。


今から何年くらい前のことだろうか。
友人のボートで、鬼怒川で釣りをした。

船長は友人で、前でフットコン。
リアは、エンジンではなく、GHBのハンドコン。

その時は、鬼怒スモールの存在は知らなかった。
ラージのみの釣果だった。

そして、下流側の堰直上を果敢に攻める友人。
かなりキワドイ場所。

船長は友人。

リアのGHBは、友人の攻め方を尊重し、ハンドコンをONにすることはなかった。





そして、アタフタし始める船長。




そんな彼の異変に気が付いた時には、すでに時遅し。



ボートは堰に飲み込まれてしまった。

そして、途中で突っ掛かり、ボートは座礁。

激流の中で、ボートはストップ。

今の堰に改修工事される前の堰。





笑える話、バッテリー切れでした。



2人でボートの上で、しばし考える。
この状況を、どうやって解決しようか。



ボートを捨てて、歩いて帰ろうということに。

ロッドとタックルバックスを持って、ボートを降りる。

水深は膝程だが、流れは激流。

ソロリ、ソロリと、岸に向かって足を進める。


片足を前に出すということは、その間、片足立ちの状態になる。
その片足に、容赦なく激流がぶつかって来る。
異常なまでに、片足に力を入れてリキム。

その状況がしばらく続く。


体力的に、限界が近付いてくる。


大きなコンクリートブロックが敷き詰められた激流部。

所々に、ブロックの隙間がある。
その隙間は、人間が入れるほどの広さがあり、の水深は、胸ほどの高さ。

足が限界に近付くと、その隙間に入って胸まで水に浸かり、全身をブロックの壁にあずけて休憩をとる。
胸や背中に激流がぶつかるが、全身の力を抜いても流されること無く、体力の回復を待つことが出来た。



そんな事を何度となく繰り返したが、まだ岸は遠い。


もう限界。
どうなってもいいや。


その時の服装は、スニーカーにジーンズ、半袖Tシャツ。
そして、フローティングベスト。


イチかバチかだ。
なるようになるさ。


覚悟を決めた。



ウォータースライダーの要領で、激流に身を任せた。













今、GHBがここに居るんだから、何も起こらかった、って訳だけど。




あっさりと、堰下の深み、淵に浮くことが出来た。

な~んだ、こんなに簡単なら、もっと早く滑れば良かった。




あとは岸を目指して、泳いだ。



オカッパリアングラーも集まって来て、声を掛けてくれた。

GHBの行動を見ていた友人も、すぐに同じ行動を取った。



そして2人とも、岸へ上陸することが出来た。



とりあえずボートと一部のタックルは失ったが、フローティングベストを着用していたため、大切な命は失わずに済んだのです。






その後、車を停めてある場所まで、しかも対岸、びしょ濡れのふたりはトボトボと水を滴り落としながら歩いたとさ。














と言う訳で、こんなモノが届きました。

DSC08381.jpg

シマノ製のフローティングベスト。


あれやこれやと収納がいっぱいあるので、バッグを持ち歩かなくても釣りが出来そう。

どの製品を選ぶか、散々迷ったが、レビューの良さから、シマノ製となった。
それに何より、アマゾンがいちばん安かった。


次回釣行から、コイツを着用しての釣りとなります。




そうそう、皆さんへの提案ってのは、


釣りをする時にはフローティングベストを着用しよう!


ってことです。




ブロガーの皆さんは、情報発信基地なのです。
釣果報告ばかりもなんなので、たまには、こういった啓蒙活動ちっくなことも、いいんじゃないでしょうか。






シマノ(SHIMANO) XEFO システマティックタックルフロートジャケット VF-281I ブラック 70343 9









ちなみに、残されたボートがどうなったのか。
気になりますよね。
友人が帰った後、GHBと、義父と、その日の来客さんとで、救出しましたよ。



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2014-11-06

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Bad Brains - Quickness


Bad Brains「Quickness」1989年

1. Soul Craft
2. Voyage Into Infinity
3. The Messengers
4. With The Quickness
5. Gene Machine / Don't Bother Me
6. Don't Blow Bubbles
7. Sheba
8. Yout' Juice
9. No Conditions
10. Silent Tears
11. The Prophet's Eye
12. Entro

89年のアルバム。パンクやレゲエにハード・ロック的な要素をミックスするという傾向を強めていった頃の作品だ。ヘヴィ・メタル的なギターとタイトなリズムによる攻撃的なサウンドが特徴。





黒人4人組の、ハードコアバンド。

黒人によるロックバンドってのは、めずらしいかな。

しかも、かなり、へヴィーな感じ。

ジャケを見る限り、レゲエかジャズか、フュージョンか、みたいだけどね。

黒人、という先入観で聴くからなのか、黒人のそれらしい雰囲気は感じられる。

聴き込むと、面白いかも知れないね。





Quickness 【CD, Import】
Quickness 【MP3】



2009-12-29
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2014-11-04

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