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ギターも弾けるバサー

Author:ギターも弾けるバサー
ギターも弾けるバサー。略してGHB。
鬼怒川のスモールマウスバスを追いかけて。茨城県を流れる鬼怒川。その中流域でクオリティフィッシュを狙います。

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2015鬼怒川釣行No.7

2015年3月19日月齢28.1大潮




毎年恒例になりつつある、耳鼻科パターン。

耳鼻科パターンとはなんぞや?
花粉症であるGHBは、耳鼻科を受診するために仕事を抜け出します。
耳鼻科は鬼怒川の近く。
ついで、って言い方は変ですが、ちょこっとルアーを投げるんですね。
昨年はこのパターンで、50upをキャッチ。
一昨年は、49だったかな?

ま、ゲンが良いということで、今年もやってみました。


天気予報では雨。
しかし、雨は降っていない。
2時間程度、やっちゃおう。

ロッドはAIREDGE 681MLB POWER BAIT FINESSE。

リグってあったフットボールジグから。


ラバージグって飛びませんね。

すぐにキャロにチェンジ。
海釣り用の天秤を使ったリグ。

ルアーをとっかえひっかえ、ドリフトしたりシャクッてみたり。

何か反応するでしょ?
安易な考えでいたが、バイトはない。

ゲーリーカットテール4インチを横掛け。

ロングキャストが決まる。
ノーアクションで流す。

すると、突然の雨。

最初から本降り。
このままではすぐにびしょ濡れ。
レインウェアを着よう。

そう思ってリグを回収開始。


?????



なんと、グイグイと何者かが引っ張る。
それも並大抵な力ではない。

秋に釣った53以上。
アメナマなら80up?

バイトを感じなかったけど、リールの巻き始めとバイトが同時だったのかも。

しかし、これだけのパワーで引くのに、リールがスイスイ巻ける。
アルファス、スッゲー!


いや、違う。

ドラグがユルユルだ。


アタフタしているうちに、ヤツは大きく下流方向へ向かう。
そしてたどり着いたのは、マンメイドの中。

ラインが擦れる感触が伝わってくる。

とりあえず、走りは止まった。
あとは、マンメイド上を歩いて、ヤツの近くまで行けばよい。


しかし、じっとしている訳もなく、動き続けるヤツ。


勝負はあっけなかった。



2.5号のナイロンリーダーは、簡単に切れた。





生涯のレコードフィッシュだったかも知れない。







まだ時間はある。

レインウェアを着こみ、リーダーを3号に変えて。







































なにも起こらずに、仕事に戻る事にした。







もしかしたら、鯉?
その方が、救われるよね。

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2015-03-20

2015鬼怒川 コメント: 10 トラックバック: 0

2015鬼怒川釣行No.6

ヒデチカさんのブログ休止宣言。
クラシカルバサーさんのブログ消滅。

これだけでも、大きなモチベーションダウンなのに。

3月に入ってから、2週連続で釣りに行けない週末を過ごし。
実質、3週間釣りに出掛けていない。

釣りに行かなければ行かないで、全然大丈夫。

そして、釣りとブログに対する情熱も、自然と冷めたものに変わってしまう。

来週は彼岸。
彼岸中の釣りは、家族があまりいい顔をしない。

すると、釣りに出掛けておいた方がよい週末。

冷めた気持ちを奮い立たせ、フィールドへと向かう。




2015年3月15日(日)月齢24.1長潮テレメータ水位-0.94m



午前9時頃出撃。

3週間ぶりのフィールドに、季節がどれ程進行したのか、見当もつかず。
とりあえず、バカのひとつ覚え、キャロをシャクる。

2時間ほどシャクッタが、何も起こらず。

ボートのアングラーは、岸際から引きずり出している。

バスはシャローか?


ダウンショットに変え、足元マンメイドにチェンジ。

しかし、テンポの悪さにイライラ。


きっと春の場所かも!




移動してキャロをシャクる。

沖からブレイク下まで探るも、ノー感じ。


ブレイクからシャロー?
キャロでブレイクを攻める。

ゴツゴツと根掛かる。

ブレイクを越えてシャロー。
回収しようとラインを張ると、根掛かりのようなテンション。
それでもリールを巻くと、巻くことは可能。

そして、目視可能な距離に来た時、魚がバイトしているのに気が付いた。

そこでアワセの動作を入れると、、、、、





リグが吹っ飛んできた。



反転する魚が見えた。





シャローだったのね。



シャッドやライトリグに切り替えたかったけど、MHのロッドではどうにもならず。



キャロで押し通したが、根掛かりのため、ロスト連発。

腰痛も出て来たし、気分転換のため、一旦、車に戻る。


なぜか、朝の場所に戻った。


そして、キャロをシャクり続けるも、、、、、、、








終了です。












さて、ここで苦言をひとこと言わせてください。

昨日、春の場所で釣りをした訳ですが。
あのエリア、河川敷には車は乗り込めないようになっています。
それでも、1台の車が入って来ました。
それも、バスアングラーでした。

一部、車止めが機能していない場所があり、河川敷に入る事は可能です。

しかし、なぜ、車止めがあるのかを考えて頂きたい。
入っちゃいけないから、車止めがあるのです。

ブラックバスに対する風当たりが強くなっている昨今。
それでも、茨城県においては、かなり緩くなっている。
ラージはもちろん、スモールですら、リリース禁止にはなっていない。

茨城県には、WBSという、バスプロ団体があり、その団体の働き掛けが大きな成果をあげているのだと思う。

ゴミを拾いましょうとか、パブリックコメントに参加しましょうとか、そんな事は言いません。
せめて、ゴミを捨てない、マイナスイメージに繋がる行動はしない。

まずは、そこからかな、と。


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2015-03-16

2015鬼怒川 コメント: 10 トラックバック: 0

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