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ギターも弾けるバサー

Author:ギターも弾けるバサー
ギターも弾けるバサー。略してGHB。
鬼怒川のスモールマウスバスを追いかけて。茨城県を流れる鬼怒川。その中流域でクオリティフィッシュを狙います。

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オール・ユー・ニード・イズ・キル


製作年:2014年
製作国:アメリカ
原題:EDGE OF TOMORROW
ジャンル:洋画 > SF
監督:ダグ・リーマン 、 ダグ・ライマン
製作:アーウィン・ストフ、トム・ラサリー、ジェフリー・シルヴァー、グレゴリー・ジェイコブス、ジェイソン・ホッフス
製作総指揮:デヴィッド・バーティス、ジョビー・ハロルド、福原秀己、ブルース・バーマン、ダグ・ライマン
脚本:クリストファー・マッカリー、ジェズ・バターワース、ジョン=ヘンリー・バターワース
原作:桜坂洋
撮影:ディオン・ビーブ
音楽:クリストフ・ベック
出演:トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ビル・パクストン、ブレンダン・グリーソン、ジョナス・アームストロング
桜坂洋の同名ライトノベルをトム・クルーズ主演で映画化したSFアクション大作。近未来の地球を舞台に、謎の侵略者を相手に戦闘と戦死を繰り返す不可思議なタイムループに囚われた一人の兵士の壮絶な運命を描く。共演はエミリー・ブラント。監督は「ボーン・アイデンティティー」のダグ・ライマン。謎の侵略者“ギタイ”の攻撃によって、人類は滅亡寸前にまで追い込まれていた。そんな中、実戦経験もないままに最前線へと送られた兵士ケイジは、あっけなく命を落とす。ところが次の瞬間、彼は出撃前日へと戻り目を覚ます。そして再び出撃しては戦死する同じ一日を何度も繰り返す。やがてカリスマ的女戦士リタと巡り会い、彼女のしごきによって徐々に戦闘力が磨かれていくケイジだったが…。









タイムループ。

はじめは、ただ同じ日を繰り返すのみの、単調な繰り返し。
そこで、呆れてしまったGHBです。

しかし、ある女戦士に出逢ったことで、事態は急展開。

ここからが面白くなる。

トライ&エラー。
死んでは目覚め、死んでは目覚め。
何度も何度も繰り返し、少しずつではあるが、ゴールに近付いて行く。

かつて少年の頃にやった、ドラクエを思い出した。

最初はメチャカッコ悪いトム・クルーズ。
それでも最後には、いつものトムになる。

ラストシーンのその向こう側が観てみたい。





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2015-03-30

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TOTO XIV~聖剣の絆


01. Running Out of Time
02. Burn
03. Holy War
04. 21st Century Blues
05. Orphan
06. Unknown Soldier (For Jeffrey)
07. The Little Things
08. Chinatown
09. All the Tears That Shine
10. Fortune
11. Great Expectations
ロック史に名を刻み、長きに渡りロック・シーンの第一線で活躍するスーパー・グループ、TOTO。約9年ぶり、前作『フォーリング・イン・ビトウィーン』に続く待望のニュー・アルバムが遂に完成! ! スティーヴ・ルカサー(G)、デヴィッド・ペイチ(Key,Vo)という伝説的なプレーヤーに、1979 年のデビュー作からグラミー賞を獲得した4 作目まで、バンドに在籍していたオリジナル・メンバーのデヴィッド・ハンゲイト(B)、そして昨年春に行った来日公演のメンバー、ジョセフ・ウィリアムズ(Vo)、キース・カーロック(Ds)が本作のレコーディングに参加! 日本盤は高音質なBlu-spec CD2 フォーマットで発売予定! ! アメリカを代表するロック・バンドながら、特定のジャンルに囚われない不変のTOTO サウンドは本作でも健在、全世界が注目する待望のニュー・アルバム! !








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2015-03-23

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2015鬼怒川釣行No.7

2015年3月19日月齢28.1大潮




毎年恒例になりつつある、耳鼻科パターン。

耳鼻科パターンとはなんぞや?
花粉症であるGHBは、耳鼻科を受診するために仕事を抜け出します。
耳鼻科は鬼怒川の近く。
ついで、って言い方は変ですが、ちょこっとルアーを投げるんですね。
昨年はこのパターンで、50upをキャッチ。
一昨年は、49だったかな?

ま、ゲンが良いということで、今年もやってみました。


天気予報では雨。
しかし、雨は降っていない。
2時間程度、やっちゃおう。

ロッドはAIREDGE 681MLB POWER BAIT FINESSE。

リグってあったフットボールジグから。


ラバージグって飛びませんね。

すぐにキャロにチェンジ。
海釣り用の天秤を使ったリグ。

ルアーをとっかえひっかえ、ドリフトしたりシャクッてみたり。

何か反応するでしょ?
安易な考えでいたが、バイトはない。

ゲーリーカットテール4インチを横掛け。

ロングキャストが決まる。
ノーアクションで流す。

すると、突然の雨。

最初から本降り。
このままではすぐにびしょ濡れ。
レインウェアを着よう。

そう思ってリグを回収開始。


?????



なんと、グイグイと何者かが引っ張る。
それも並大抵な力ではない。

秋に釣った53以上。
アメナマなら80up?

バイトを感じなかったけど、リールの巻き始めとバイトが同時だったのかも。

しかし、これだけのパワーで引くのに、リールがスイスイ巻ける。
アルファス、スッゲー!


いや、違う。

ドラグがユルユルだ。


アタフタしているうちに、ヤツは大きく下流方向へ向かう。
そしてたどり着いたのは、マンメイドの中。

ラインが擦れる感触が伝わってくる。

とりあえず、走りは止まった。
あとは、マンメイド上を歩いて、ヤツの近くまで行けばよい。


しかし、じっとしている訳もなく、動き続けるヤツ。


勝負はあっけなかった。



2.5号のナイロンリーダーは、簡単に切れた。





生涯のレコードフィッシュだったかも知れない。







まだ時間はある。

レインウェアを着こみ、リーダーを3号に変えて。







































なにも起こらずに、仕事に戻る事にした。







もしかしたら、鯉?
その方が、救われるよね。

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2015-03-20

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2015鬼怒川釣行No.6

ヒデチカさんのブログ休止宣言。
クラシカルバサーさんのブログ消滅。

これだけでも、大きなモチベーションダウンなのに。

3月に入ってから、2週連続で釣りに行けない週末を過ごし。
実質、3週間釣りに出掛けていない。

釣りに行かなければ行かないで、全然大丈夫。

そして、釣りとブログに対する情熱も、自然と冷めたものに変わってしまう。

来週は彼岸。
彼岸中の釣りは、家族があまりいい顔をしない。

すると、釣りに出掛けておいた方がよい週末。

冷めた気持ちを奮い立たせ、フィールドへと向かう。




2015年3月15日(日)月齢24.1長潮テレメータ水位-0.94m



午前9時頃出撃。

3週間ぶりのフィールドに、季節がどれ程進行したのか、見当もつかず。
とりあえず、バカのひとつ覚え、キャロをシャクる。

2時間ほどシャクッタが、何も起こらず。

ボートのアングラーは、岸際から引きずり出している。

バスはシャローか?


ダウンショットに変え、足元マンメイドにチェンジ。

しかし、テンポの悪さにイライラ。


きっと春の場所かも!




移動してキャロをシャクる。

沖からブレイク下まで探るも、ノー感じ。


ブレイクからシャロー?
キャロでブレイクを攻める。

ゴツゴツと根掛かる。

ブレイクを越えてシャロー。
回収しようとラインを張ると、根掛かりのようなテンション。
それでもリールを巻くと、巻くことは可能。

そして、目視可能な距離に来た時、魚がバイトしているのに気が付いた。

そこでアワセの動作を入れると、、、、、





リグが吹っ飛んできた。



反転する魚が見えた。





シャローだったのね。



シャッドやライトリグに切り替えたかったけど、MHのロッドではどうにもならず。



キャロで押し通したが、根掛かりのため、ロスト連発。

腰痛も出て来たし、気分転換のため、一旦、車に戻る。


なぜか、朝の場所に戻った。


そして、キャロをシャクり続けるも、、、、、、、








終了です。












さて、ここで苦言をひとこと言わせてください。

昨日、春の場所で釣りをした訳ですが。
あのエリア、河川敷には車は乗り込めないようになっています。
それでも、1台の車が入って来ました。
それも、バスアングラーでした。

一部、車止めが機能していない場所があり、河川敷に入る事は可能です。

しかし、なぜ、車止めがあるのかを考えて頂きたい。
入っちゃいけないから、車止めがあるのです。

ブラックバスに対する風当たりが強くなっている昨今。
それでも、茨城県においては、かなり緩くなっている。
ラージはもちろん、スモールですら、リリース禁止にはなっていない。

茨城県には、WBSという、バスプロ団体があり、その団体の働き掛けが大きな成果をあげているのだと思う。

ゴミを拾いましょうとか、パブリックコメントに参加しましょうとか、そんな事は言いません。
せめて、ゴミを捨てない、マイナスイメージに繋がる行動はしない。

まずは、そこからかな、と。


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2015-03-16

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EUROPE - WAR OF KINGS


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1.WAR OF KINGS
2.HOLE IN MY POCKET
3.THE SECOND DAY
4.PRAISE YOU
5.NOTHIN' TO YA
6.CALIFORNIA 405
7.DAYS OF ROCK 'N' ROLL
8.CHILDREN OF THE MIND
9.RAINBOW BRIDGE
10.ANGELS (WITH BROKEN HEARTS)
11.LIGHT IT UP
12.VASASTAN

1983年デビューの北欧ハード・ロック/ヘヴィ・メタルの始祖的存在EUROPEが、2012年リリースの「BAG OF BONES」から3年ぶりとなるスタジオ・アルバム、記念すべき通算10作目「WAR OF KINGS」を発表する。

■心機一転で挑む通算10作目
2014年、EUROPEは新たなマネジメントと契約し、新作を初めてのプロデューサーと作り、それを新たなレーベルからリリースすることを発表。実際バンドは、THIN LIZZYやBLACK STAR RIDERSらを抱えるSiren Artist Managementと契約し、ニュー・アルバムを米国人プロデューサーのデイヴ・コッブと初タッグを組み制作。新たにディールを交わした、MOTORHEADやSAXON、ALICE COOPERらも所属するドイツの大手レーベルUDR Recordsから、そのアルバムをリリースする。(日本を除く)

デイヴ・コッブをプロデューサーに起用したことに関して、シンガーのジョーイ・テンペストはこう語る。
「彼はロックンロールを護っている数少ないプロデューサーのひとりだよ。RIVAL SONSの『PRESSURE AND TIME』を聴いたとき、『このとてつもないプロダクションは誰によるものだ!? 心と魂に満ちていて、自信満々で、活き活きしていて、リアルで』、と思ったよ。彼を我々のチームに迎えることができて、エキサイトしている」

マネジメント、レーベル、プロデューサーのみならず、レコーディング・スタジオもストックホルムのPanGaia Studiosを初めて使用するなど、デビュー30周年を2013年に迎えた大ヴェテランにしてなお、チャレンジすることや止めない。

■メロディ充実のハード・ロック
前作「BAG OF BONES」は、かなりブルーズ色の濃い、ミドル・テンポとスロー・テンポ主体の作風だったが、本作はヘヴィなリフはありつつも、明朗で軽快なメロディを有し、“Hole In My Pocket”などといったジョン・ノーラム(g)がソロを弾き倒すアップ・テンポな曲もあるハード・ロック・アルバムに仕上げてきた。また、アルバムを締めくくるボーナス・トラック“Vasastan”は、故ゲイリー・ムーアを彷彿とさせるジョンの泣きのフィーリングを湛えた名ギター・インスト・バラード。

ちなみに、オープニングを飾るタイトル・トラック“War Of Kings”は、1941年に出版されたスウェーデン人作家フランス・ベンツォン著の『Röde Orm(英語タイトル:The Long Ships/邦題:長い船団)』という小説を題材にしている。10世紀後半のヴァイキングたちの冒険がえがかれた小説だ。

また、“Rainbow Bridge”は、まさしく東京のレインボーブリッジを指す。『LOUD PARK 13』での来日でホテル近くの高層ビルにあるバーを訪れた際、そこから望むレインボーブリッジの夜景があまりに美しかったことから生まれた曲とのこと。

■2015年も精力的に活動
2015年1月のジャパン・ツアーを皮切りに、精力的な活動を行う。3月には、スコット・ゴーハム(g)率いるTHIN LIZZYの現メンバーたちからなるBLACK STAR RIDERSをゲストに迎えたアイルランド&UKツアー、4月には『Monsters Of Rock Cruise』といった具合に、アルバム発表直後は特に濃密なライヴ・スケジュールが組まれている。さらには、11月には、SCORPIONSのフランスでのツアーを、スペシャル・ゲストとしてサポートする。













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2015-03-13

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ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔



製作年:2002年
製作国:アメリカ/ニュージーランド
原題:THE LORD OF THE RINGS: THE TWO TOWERS
ジャンル:洋画 > SF
監督:ピーター・ジャクソン
製作:ピーター・ジャクソン
製作総指揮:マーク・オーデスキー、ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン、マイケル・リン、ロバート・シェイ
脚本:ピーター・ジャクソン、フィリッパ・ボウエン、スティーヴン・シンクレア、フラン・ウォルシュ
原作:J.R.R.トールキン
撮影:アンドリュー・レスニー
音楽:ハワード・ショア
出演:イライジャ・ウッド、イアン・マッケラン、リブ・タイラー、ヴィゴ・モーテンセン、オーランド・ブルーム
映画賞:2002年 アカデミー賞【視覚効果賞】 Jim Rygiel 【視覚効果賞】 Joe Letteri 【視覚効果賞】 Randall William Cook 【視覚効果賞】 Alex Funke 【音響賞(編集)】 Ethan Van der Ryn 【音響賞(編集)】 Mike Hopkins
ミドル・アースでは闇の勢力がますます力を増大させている。そんな中、離ればなれとなってしまった旅の仲間たちは三方に分かれたまま旅を続けるのだった。2人だけで滅びの山を目指していたフロドとサム。そんな彼らの後を怪しげな人影が付け回す…。サルマンの手下に連れ去られたメリーとピピンは隙を見つけて逃げ出し、幻想的なファンゴルンの森でエント族の長老“木の髭”と出会う…。一方、アラゴルン、レゴラス、ギムリの3人は、メリーとピピンを追う途中で、国王がサルマンの呪いに苦しめられているローハン王国へとやって来る…。








離れ離れになった、旅の仲間たち。
それぞれが、それぞれの場所で、それぞれの役目を果たすべく。

災い転じて福となる。
ピンチは時として、チャンスとなる。


闇の勢力は、人間の世界を滅ぼすべく、兵力を増強。
次々と、人間に襲い掛かる。


フロドの旅は、中盤に差し掛かる。
決して順調とは言えず、困難ばかり。
不思議な生き物と遭遇する。
人か獣か、見方か敵か。

ひとまず、道を知っていそうなので、案内させることに。


フロドは使命を果たせるのか。
世界は滅んでしまうのか。

物語は、最終章へとつづく。






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2015-03-07

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ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間


製作年:2001年
製作国:アメリカ/ニュージーランド
原題:The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring
ジャンル:洋画 > SF
監督:ピーター・ジャクソン
製作:ピーター・ジャクソン、ティム サンダース
製作総指揮:マーク・オーデスキー、ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン、ソウル・ゼインツ、マイケル・リン
脚本:ピーター・ジャクソン、フィリッパ・ボウエン、フラン・ウォルシュ
原作:
撮影:アンドリュー・レスニー
音楽:ハワード・ショア
出演:イライジャ・ウッド、イアン・マッケラン、リブ・タイラー、ヴィゴ・モーテンセン、ウィゴ・モーテンセン、ショーン・アスティン
映画賞:2001年 アカデミー賞
【撮影賞】 アンドリュー・レスニー 【作曲賞】 ハワード・ショア 【メイクアップ賞】 Richard Taylor 【視覚効果賞】 Richard Taylor 【視覚効果賞】 Jim Rygiel 【視覚効果賞】 Randall William Cook 【視覚効果賞】 Mark Stetson
2001年 LA批評家協会賞
【音楽賞】 ハワード・ショア
はるか昔。闇の冥王サウロンは世界を滅ぼす魔力を秘めたひとつの指輪を作り出した。指輪の力に支配された中つ国では一人の勇者がサウロンの指を切り落とし、国を悪から救った。それから数千年の時を経た中つ国第3世紀。ある時、指輪がホビット族の青年フロドの手に渡る。しかし、指輪を取り戻そうとするサウロンの部下が迫っていた。世界を守るためには指輪をオロドルイン山の火口、“滅びの亀裂”に投げ込み破壊するしか方法はない。そこでフロドを中心とする9人の仲間が結成され、彼らは“滅びの亀裂”目指し、遥かなる冒険の旅に出るのだった……。(TSUTAYA DISCAS)








壮大なスケールで綴る長編ドラマ。
9時間にも及ぶ3部作の第一章。

世界の運命を握る、ひとつの指輪。
それは、強大な力を持つ。

手にした者を虜にし、見た者はそれを欲し。
しかし、指輪は持ち主サウロンの元へと帰りたがっている。

ふとしたきっかけで、この世で一番小さな種族ホビット族の少年フロドの手に。

世界を救うには、その指輪を破壊するしかない。
しかし、どんな道具を使っても、その指輪を破壊することは不可能。

唯一の手段は、オロドルイン山の火口に投げ入れることのみ。

その重大な任務を背負うこととなったフロド。
そこへたどり着くまでの道のりは、困難極まりない。

世界を救うため、人間、エルフ族、ドワーフ族、魔法使いが協力し、フロドの旅は始まった。



とにかく、映像のスケール、物語のスケールを楽しむ作品。
長すぎる、という意見もあるが、もしこれが、1時間半や2時間の作品だったら、何の味けも無い。
9時間という長さ故、スケールの大きさを楽しめるファンタジーである。

まだ旅は始まったばかりなのに、フロドは2度も死にそこなう。
ちょっと弱すぎないか?






2013-01-15
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2015-03-07

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トランスフォーマー



イラクで正体不明のヘリコプターが突然巨大ロボットに変身。米軍基地に攻撃を開始するという事件が起きた。米軍の総攻撃も全く歯がたたず、基地は壊滅をしてしまう。一方、アメリカでは高校生サムが初めて自分の車を持つことに。中古でカマロをゲットした彼だが、その愛車カマロがある夜に暴走を。車泥棒に盗まれたと思い、あわててその後を追うサム。だがそのサムが見たのはカマロが変形(=トランスフォーム)してロボットになる様子だった! その後、サムはロボットに変形したパトカーに襲われて…。

日本の玩具がアメリカで人気となりアニメ化されてさらに火がつき、ついに実写化となった『トランスフォーマー』。とにかくすごいのはヘリや戦闘機、トラックや車などが変形してロボットになる様。まさに誰も見たことのない変形映像で、圧巻の一言に尽きる。しかもマイケル・ベイ監督が大好きな車を使ったカーチェイスなど、どこを切ってもベイ節大全開。彼がカッコ良さを感じているのであろう“自己犠牲”を話の軸にし、さらに得意のユーモアセンスも爆発させ、最高に楽しい痛快作に仕上げている。文句を言うのであれば、せっかくのロボット同士の戦いで映像が寄り過ぎていて何がなんだかわからなくなることが多い点。でもまぁ『ザ・ロック』など、常にベイの描くアクションシーンは“寄り”が多いので、ま、仕方ないといえば仕方ないのだけど。それと緩急のなさも気になるところ。でもゲームで速い映像に慣れている世代には、逆にこのくらいのほうが楽しめるはずだ。










ずいぶん前に観ていたハズなのに、まだ記事にしていなかったことに気が付き。
もう一度観てみた。

これはもう、男の子なら絶対に夢中になって観てしまいますね。
大人であろうが、男の子に戻ってしまう。
そうでない、という人が居たら、男の子に戻って観るべきです。

2時間超えの作品ですが、ほぼノンストップのアクションとストーリー。

観終わった後、まあまあの疲労感。
子どもなんかはクタクタかも知れないです。


何者かに軍の基地が攻撃され、軍事ネットワークがハッキングされてデータが盗まれる。
国家の危機に、それを解決すために召集される様々な人たち。
その中には、専門家以外にも、なぜかオタクまでがいつの間にか混じっていたりして。

その危機の重要なキーを握るのは、フガイない少年、サム。
人生で初めて購入した車が、ロボットに変身。
さらに、パトカーまでもがロボットに変身して、サムを襲う。
サムの気になるミケーラまでもを巻き込んで。

この国家の危機、いや、全世界の危機に、フガイない少年とオタクたちとが、政府の要人や軍人と共に、真剣に立ち向かう。

自分だったら逃げ出しそうだけど、そのあたりの人間模様も、不思議だけど、見どころのひとつかな。

サムとミケーラの恋の行方も気になりますし、実写とCGの組み合わせも違和感ありません。

とにかく、カッコイイのひとこと。
スピード感あふれる物語です。












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2015-03-06

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マダガスカル3


製作年:2012年
製作国:アメリカ
原題:MADAGASCAR 3: EUROPE'S MOST WANTED
ジャンル:アニメ > キッズビデオ
監督:エリック・ダーネル 、 コンラッド・ヴァーノン 、 トム・マクグラス
製作:ミレーユ・ソリア、マーク・スウィフト
脚本:エリック・ダーネル
音楽:ハンス・ジマー、ハンス・ジマー
出演:ベン・スティラー、クリス・ロック、デヴィッド・シュワイマー、サシャ・バロン・コーエン
日本語吹替
アレックス…玉木 宏
マーティ…柳沢慎吾
グロリア…高島礼子
メルマン…岡田義徳
キング・ジュリアン…小木博明/おぎやはぎ
モーリス…矢作 兼/おぎやはぎ
ニューヨークの動物園を抜け出した都会育ちの4頭の動物たちが、行く先々で大騒動を巻き起こす大ヒット・アニメ・シリーズの第3弾。今度はヨーロッパを舞台に繰り広げるドタバタ大冒険の行方を迫力の3D映像で描く。ニューヨークの動物園を飛び出し、マダガスカル島、そしてアフリカ大陸で大自然の厳しさを痛感したアレックス、マーティ、メルマン、グロリアの仲良し4人組。住み慣れたニューヨークへ戻るためにペンギンズを頼ろうと、彼らを追ってモンテカルロのカジノへ。ところがそこで騒ぎを起こしてしまい、指名手配を受けて、非情な敏腕女警部デュボアに追われるハメに。窮地に陥った一行は時代遅れのおんぼろサーカス一座に紛れ込み、デュボア警部の追跡をかわすのだが…。








ニューヨークの動物園を抜け出したアレックスとその仲間たち。
一作目では、マダガスカル送りにされてしまい。
二作目では、アフリカ大陸、生まれ故郷に行ってしまう。
そして今回は、ヨーロッパ。

売れないサーカス団に紛れ込み、そのサーカス団が大成功し、ニューヨーク公演が実現。

遂にニューヨークへと帰って来るアレックスたち。
どれだけ待ち焦がれた、住み慣れた動物園。

だが、この大旅行で、彼らは見つけてしまった。

生きるということの本当の意味を。

この映画は、そういうことを訴えかけているんじゃないかな。
映画を観た子どもたちが、何かを感じてくれたらいいな。

ストーリーもわかりやすく、スピード感あり、キラキラ感あり。
子どもだけじゃない、大人だって充分楽しめる映画。

あり得ない物語だけど、映画ならではの出来る技。

映画は面白くなければ。
映画は、エンターテイメント。













2013-01-08
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2015-03-06

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メン・イン・ブラック3


製作年:2012年
製作国:アメリカ
原題:MEN IN BLACK III
ジャンル:洋画 > SF
監督:バリー・ソネンフェルド
製作:ウォルター・F. パークス、ローリー・マクドナルド
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ、G・マック・ブラウン
脚本:イータン・コーエン
原作:ローウェル・カニンガム
撮影:ビル・ポープ
音楽:ダニー エルフマン
出演:ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン、エマ・トンプソン、ジェマイン・クレメント、マイケル・スタールバーグ、マイケル・チャーナス、デビッド・ラッシュ、ジョシュ・ブローリン
エイリアンを監視する極秘組織・MIBのエージェント・KとJの活躍を描いたSFコメディ第3弾。単独で事件を追い、ある日突然姿を消した相棒のK。さらに同じ頃、エイリアンの侵略が一斉に始まり、Jは40年前の世界にタイムスリップを試みるが…。








MIBの名コンビ、エージェントKとJ。
ある日、昨日までコンビを組んでいたハズのエージェントKが居ない。
なんと、エージェントKは、40年前に死んだいう。
どうやら、何者かに、時空操作されたらしい。
その謎を解くために、エージェントJは、40年前にタイムスリップする。
そして、そこで見たものは。。。。。。

これほどまでのエイリアンが、地球上に存在する。
設定自体が、非常にバカバカしい。

しかし、一つのエンターテイメントととしては、非常に大好きである。

二人の凸凹コンビぶりと、スピード感あふれる展開。
娯楽映画としては、申し分なし。

久しぶりの続編のため、1作目、2作目のストーリーを全然思い出せない。
これを機に、観るべきだろうか。

40年前にタイムスリップしたJ。

果たして、Kを救えるのか!
そして最後に目にするものは。。。。。。

なぜ、JはMIBのメンバーになったのか。
なぜ、JはKの相棒なのか。

そんな核心的な部分が。。。。。








2012-12-19
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2015-03-06

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