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ギターも弾けるバサー

Author:ギターも弾けるバサー
ギターも弾けるバサー。略してGHB。
鬼怒川のスモールマウスバスを追いかけて。茨城県を流れる鬼怒川。その中流域でクオリティフィッシュを狙います。

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フローティングベスト

前回釣りに出かけた金曜の翌日の土曜日。
朝からイベントのお手伝いでした。

お手伝い開始早々、なんだか腰が痛い。
立っているのもまあまあツライ。
椅子を持ってきて腰を掛けて。

1時間程たったかなぁ。

あれ?
なんかおかしい。
これって風邪?

そう感じてからは、あれよあれよとコンディションが悪くなり。
完全に発熱モードの体調。

身体中が痛み、寒い。
とりあえず、イベントが終了するまではガマンしよう。

駐車場所が悪くて、皆が帰らないと、車が出せない状態。
途中、車の中で昼寝をした。

イベント終了後、ソッコウで帰って寝たね。

日曜の朝。
少し体調は戻った。
しかし、熱はありそう。
測ると38.0℃。

前夜は測らなかったけど、どれ程の熱があったのかは不明。

日曜は、一日中寝ていた。

しかし、寝ているのもつらい。
腰と、うわっぱら(下っ腹に対しての)回りが痛くて。

その夜は、なかなか寝付けなかった。

月曜の朝。

休日出勤だ。
急ぎの仕事だ。

熱は37℃代まで下がった。
体調は良好。

しかし、腰と胴回りの痛みは続く。
これは、起きれば治る痛みだ。

午前中の仕事は、やっと動いていた。
午後になると、胴回りの痛みはほぼ治まった。
やっと本調子に動くことが出来た。

こんな3連休でした。













さて、本題に入ります。

今日は、GHBから皆さんへ、提案があります。


今から何年くらい前のことだろうか。
友人のボートで、鬼怒川で釣りをした。

船長は友人で、前でフットコン。
リアは、エンジンではなく、GHBのハンドコン。

その時は、鬼怒スモールの存在は知らなかった。
ラージのみの釣果だった。

そして、下流側の堰直上を果敢に攻める友人。
かなりキワドイ場所。

船長は友人。

リアのGHBは、友人の攻め方を尊重し、ハンドコンをONにすることはなかった。





そして、アタフタし始める船長。




そんな彼の異変に気が付いた時には、すでに時遅し。



ボートは堰に飲み込まれてしまった。

そして、途中で突っ掛かり、ボートは座礁。

激流の中で、ボートはストップ。

今の堰に改修工事される前の堰。





笑える話、バッテリー切れでした。



2人でボートの上で、しばし考える。
この状況を、どうやって解決しようか。



ボートを捨てて、歩いて帰ろうということに。

ロッドとタックルバックスを持って、ボートを降りる。

水深は膝程だが、流れは激流。

ソロリ、ソロリと、岸に向かって足を進める。


片足を前に出すということは、その間、片足立ちの状態になる。
その片足に、容赦なく激流がぶつかって来る。
異常なまでに、片足に力を入れてリキム。

その状況がしばらく続く。


体力的に、限界が近付いてくる。


大きなコンクリートブロックが敷き詰められた激流部。

所々に、ブロックの隙間がある。
その隙間は、人間が入れるほどの広さがあり、の水深は、胸ほどの高さ。

足が限界に近付くと、その隙間に入って胸まで水に浸かり、全身をブロックの壁にあずけて休憩をとる。
胸や背中に激流がぶつかるが、全身の力を抜いても流されること無く、体力の回復を待つことが出来た。



そんな事を何度となく繰り返したが、まだ岸は遠い。


もう限界。
どうなってもいいや。


その時の服装は、スニーカーにジーンズ、半袖Tシャツ。
そして、フローティングベスト。


イチかバチかだ。
なるようになるさ。


覚悟を決めた。



ウォータースライダーの要領で、激流に身を任せた。













今、GHBがここに居るんだから、何も起こらかった、って訳だけど。




あっさりと、堰下の深み、淵に浮くことが出来た。

な~んだ、こんなに簡単なら、もっと早く滑れば良かった。




あとは岸を目指して、泳いだ。



オカッパリアングラーも集まって来て、声を掛けてくれた。

GHBの行動を見ていた友人も、すぐに同じ行動を取った。



そして2人とも、岸へ上陸することが出来た。



とりあえずボートと一部のタックルは失ったが、フローティングベストを着用していたため、大切な命は失わずに済んだのです。






その後、車を停めてある場所まで、しかも対岸、びしょ濡れのふたりはトボトボと水を滴り落としながら歩いたとさ。














と言う訳で、こんなモノが届きました。

DSC08381.jpg

シマノ製のフローティングベスト。


あれやこれやと収納がいっぱいあるので、バッグを持ち歩かなくても釣りが出来そう。

どの製品を選ぶか、散々迷ったが、レビューの良さから、シマノ製となった。
それに何より、アマゾンがいちばん安かった。


次回釣行から、コイツを着用しての釣りとなります。




そうそう、皆さんへの提案ってのは、


釣りをする時にはフローティングベストを着用しよう!


ってことです。




ブロガーの皆さんは、情報発信基地なのです。
釣果報告ばかりもなんなので、たまには、こういった啓蒙活動ちっくなことも、いいんじゃないでしょうか。






シマノ(SHIMANO) XEFO システマティックタックルフロートジャケット VF-281I ブラック 70343 9









ちなみに、残されたボートがどうなったのか。
気になりますよね。
友人が帰った後、GHBと、義父と、その日の来客さんとで、救出しましたよ。



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2014-11-06

タックル コメント: 8 トラックバック: 0

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無題

2014-11-06 クラシカルバサー [URL]

風邪、ここ最近は流行っているみたいですね。でも、回復されて良かったです(^^)

ライジャケ、私はほとんど着用しないんですよね。やはり、万が一の事態に備えて常に着用したいです。
私も仕事中ですが、落水の経験してますので、必要性は感じてます。

編集

2014-11-07 そらまめ [URL]

確かに必要性を感じることは自分も有ります。
入水者は当然としてオカッパリでの着用者は少ないのが現実です。先日テトラで危うく滑落しそうになりました(^^;;
水深もそこそこあるとベスト着用の方が安心ですしね!
何より滑落時に身体を保護するプロテクターとしての役割も有りそうです!

編集

無題

2014-11-07 ヒデチカ [URL]

今年の風邪は長引きますよ
この前ひいた風邪、鼻水止まったの最近でした
自分も何度かテトラで滑って危ない思いをしましたよ
やはりフローティングベストは必要ですね
しかもシマノ製のそのベスト収納力もありそうで
良さそうですね。しかもカッコイイ
釣り上手オーラ出まくりですね

編集

Re: 無題

2014-11-07 ギターも弾けるバサー [URL]

クラシカルバサーさん、コメントありがとうございます。

悪化するのも早かったけど、治るのも早かったですね。
子どもが調子悪かったので、それがうつったのかも。

万が一の為のライジャケ。
ただそれだけじゃつまらないので、収納たっぷりなモデルを選んでみました。
着用する楽しみ、ってのもあるなぁ、と思います。

編集

Re: タイトルなし

2014-11-07 ギターも弾けるバサー [URL]

そらまめさん、コメントありがとうございます。

ウェーディングしている人でも、着用していない人もいるようですが。
怖くないのでしょうか?

確かに、プロテクター的な意味合いもありますね。
止水域じゃなく川なので、落ちれば流されるのは容易に想像が付きます。
厳寒気じゃヤバいけど、浮いてさえいれば、上陸のチャンスは訪れますからね。

編集

Re: 無題

2014-11-07 ギターも弾けるバサー [URL]

ヒデチカさん、コメントありがとうございます。

この前会った時、結構つらそうでしたもんね。

GHBは、鬼怒川オカッパリでの落水経験はありませんが。
この先も絶対にない、とは言い切れませんからね。
つい先日、親戚の少年が事故死して、命についてちょっと考えさせられました。
一度きりの命ですから。
死ぬまでしぶとく生きたいと思いました。

釣りウマですかぁ?
見かけ倒し、とも言います(爆)

編集

無題

2014-11-08 ぽとぽん [URL]

ライフジャケット。

フローターで釣りをしていた時は、着用してました。それに万が一転覆した際の脱出方法を頭で考えたりもしてました。
しかし、陸パリとなると危機意識が薄くなるのか、全く考えてもいませんでした。それよりも陸上にいる蛇や蜂、野薔薇ばかりに気が向いてました。

きっとGHBさんの場合、常に流れのあるフィールドを見てたからこそ危機意識を持たれて購入されたのだと思い、素晴らしい事だと思います。
確かに川の流れは、想像以上に強力ですからね。

編集

Re: 無題

2014-11-10 ギターも弾けるバサー [URL]

ぽとぽんさん、コメントありがとうございます。

そうですね、流れはかなり意識しています。
オカッパリの場所がかなり限定されるってことは、もし落水して流された場合、岸に上がったとしても、そこから藪こぎで帰るしかない、ってことです。
藪こぎで済めば、まだイイですが、崖なんかあったりしたら、上がれませんからね。
いずれにしても、いちばん大切なのは命です。
命あっての魚釣り。
楽しみましょう。

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