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ギターも弾けるバサー

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ギターも弾けるバサー。略してGHB。
鬼怒川のスモールマウスバスを追いかけて。茨城県を流れる鬼怒川。その中流域でクオリティフィッシュを狙います。

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長ぐつをはいたネコ


製作年:2011年
製作国:アメリカ
原題:PUSS IN BOOTS
ジャンル:アニメ > キッズビデオ
監督:クリス・ミラー
製作総指揮:アンドリュー・アダムソン、ギレルモ・デル・トロ
脚本:トム・ウィーラー
音楽:ヘンリー・ジャックマン
【声の出演(日本語吹替)】
プス…………アントニオ・バンデラス (竹中直人)
ハンプティ・ダンプティ…ザック・ガリフィアナキス (勝俣州和)
キティ………サルマ・ハエック (本田貴子)
無実の罪で街を追われた、長ぐつをはいたネコことプスは、兄弟分のハンプティ・ダンプティと久しぶりに再会する。ハンプティはキレ者のメス猫キティを仲間に加え、<永遠に富をもたらす>という伝説の金の卵を探しあてようともちかける。そうすれば、再び街の人々の信頼を取り戻し、捨て猫だったプスを育ててくれた母イメルダにも逢いに行けると。プスは母への想いを胸に、ハンプティ・ダンプティとの友情にかけて大冒険へと旅立つ。悪の手から奪い取った魔法の豆に導かれ、一行がたどり着いた先は、なんと天上の楽園!そこには想像を超える冒険と罠が待ち受けたいた!









シュレックシリーズが(大人的には)結構面白かったが、この映画は、子供たちの目にはどう映ったのだろうか。

友情のお話だとは思うのだが、裏切りや、ドンデン返しが多く、物語の本質を見失ってしまわないだろうか。
子供用のアニメ映画のように感じるが、真のターゲットは、大人なのでは?

シュレックでもそうだったが、登場するキャラクターの心情は、オトナチックなもの。

果たして、子供たちに理解できるのであろうか。
ある意味、子供たちには、過激過ぎでは?

アメリカ映画なので、アメリカの子供たちはマセテいるんだよ、そう言われたら返す言葉も無いですが、まだまだ日本の文化には合ってはいないと感じるのは、GHBが昭和の人間だからなのか。

大人が観ても子供が観ても、充分に楽しめるアニメ映画は存在する。
そんな映画を期待していたのだが、それにはちょっと遠いような。

ということで、ちょっと辛口レビューですね。









2012-10-13
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2015-03-02

Anime コメント: 2 トラックバック: 0

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2012-10-15 M [URL]

日曜日にレンタルをして、家族で見ましたよ!
確かにストーリーは複雑で、5歳児には難しかったかなぁ~
それなりに描写が面白い部分はあったけど、最後の崩れた橋に母アヒルが挟まれたシーンは、子供が「お母さんアヒルは死んじゃうのぉ~~?」って怯えてました(苦笑)
なんだかんだ言って、2才と5才の子供が繰り返し見たがるのは、ジブリなんですよねぇ~~
ポニョと、もののけと、トトロは何十回、見たことか(笑)
ディズニーだと子供的にはニモがヒット作ですが、いきなり、お母さんが食べられちゃった風なのは、えげつないですけどね・・・

編集

2012-10-16 ギターも弾けるバサー [URL]

Mさん、コメントありがとうございます。
製作の段階で、ターゲットとする年齢層が、幅広いのではないでしょうか。
アニメに限らず、子供向けとして素晴らしい洋画はたくさんあります。
GHBのおススメは、チャーリーとチョコレート工場。
チャーリーのような、素朴で優しい気持ちを、育てたいです。
ジブリ系も素晴らしいですね。
ただ、ポニョは、子供が母親を、名前で呼び捨てにするところが、いただけませんね。
子供向け映画は、子ども達の「心」を育てるものであって欲しいです。

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